居抜き物件で開業する際によく聞く造作譲渡料とは?

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みなさんこんにちは

居抜き物件で開業を考えている方は、
必ず耳にするであろう「造作譲渡料」。

聞いたことはあるけれど意味はあまり理解していない、
どうして払わなければいけないのか分からない、
という方も多いのではないでしょうか?
「造作譲渡料がかかることを知らず、あとから予算をオーバーしてしまった」
「もう少し待てば安くなったかもしれないのに相手の言い値で払ってしまった」
といったトラブルを防ぐためにも、
造作譲渡料の仕組みと交渉方法を覚えておきましょう。
「造作」とは「建物の内部を構成する部材や設備」をいい、
「造作譲渡料」とは「居抜き物件で、
前テナントの内装・造作を引き継ぐための契約を結ぶ際、
新オーナーが前テナントのオーナーへ支払う費用」のことです。
大家さんや物件の持ち主ではなく、
前オーナーに払うのが他の物件関連費用との最も大きな違いです。
造作譲渡料は設備や内装を引き継ぐことに対して支払う費用なので、
当然オープンして間もない店舗であったり、
使える設備や機器が多ければ造作譲渡料は高くなります。
しかし造作譲渡料を決めるための明確な基準というのは存在せず、
内装や設備への評価の他に立地条件の良さや、
周辺環境といった要素が加味されているることもあります。

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