居抜き物件の意味と、そのメリット・デメリットとは?

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みなさんこんにちは^^!
居抜きは、不動産取引において、
店舗や工場などを、その内部の設備や家具、
什器備品などを設置したままの状態で売買、
あるいは賃貸することをいいます。

これは、営業用の設備や装飾品などの、
経済的価値のあるものが付いたままでの売買や転貸、
賃借権の譲渡となっており、
またそういった物件のことを「居抜き物件」と言います。
一般に居抜きで購入したり賃借したりする場合、
以前のままの内装や設備などが付帯するため、
ビジネス面で初期投資を抑えることができ、
比較的早期に営業を開始できるといった利点があります。
実際に本取引を行うにあたっては、
対象となる不動産の価値だけでなく、
それに付帯する設備などの価値の判断も重要となります。
居抜きの主なメリットは、
・初期投資を低く抑えることができる
・短期間でオープンできる(早く事業を開始できる)
・業態によっては、以前の顧客を取り込める可能性がある
一方居抜きの主なデメリットは、
・店舗などの場合、レイアウトが既に決まっている
・物件面で構造的な制限を受けることもある
・建物や設備の老朽化でトラブルが起こることもある
・前の店舗の評判やイメージを引きずることもある

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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