バーや飲食店など店舗売却が完了するまでの手順とは?

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みなさんこんにちは!

 

飲食店を開業する方で、最近まわりで飲食店舗を売却した。
なんて話を聞かれた事がある方もいらっしゃるかと思います。

店舗を売却するとはどういう事なのか、
今回は最近主流になってきている居抜き

状態での店舗売却に関して、
お話したいと思います。

 

バーや飲食店など店舗売却が完了するまでの手順とは?

 

普通賃貸借契約及び定期借家契約で

入居している場合、次の借主との

内装や厨房を含む現状での店舗売却が

成約した場合、原状回復義務が次の借主

へ承継される事になります。

 

主な手順

 

①現在の借主が締結している賃貸借契約の解除を行う

 

②新規で貸主と次借主が新たな賃貸借契約を締結する

 

 

店舗売却に関しては前借主と次テナントとの間で、
一般的には「造作譲渡契約」を行う事になります。

 

その際に個人の間で造作譲渡契約をおこなうと、
引き渡し後に内装設備に関して瑕疵が出た場合に、
後々揉めるケースが多いため、居抜き売却の仲介

専門業者を介入させる取引をお勧め致します。

 

はじめて飲食店舗を探すときの不動産屋選びのポイントとは

 

このように昨今では居抜き物件の内装を

次の借主に売却し、そのまま次の借主が

内装を使用する形で、賃貸借契約を承継(新規契約)

するケースが増えてきております。

前借主としては原状回復義務を逃れられ、
次の借主としては出店費用を抑制出来る為、
色々なメリットがありますよね。

 

飲食店の店舗売却をお考えでしたら、
心斎橋に特化したサンアクトまで

お気軽にご相談下さいませ。

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