飲食店の店舗売却が完了するまでの手順とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
飲食店を運営する方で、最近まわりで店舗を売却した。
なんて話を聞かれた事がある方もいらっしゃるかと思います。
店舗を売却するとはどういう事なのか、
今回は最近主流になってきている居抜き状態での店舗売却に関して、
お話したいと思います。
 

 
普通賃貸借契約及び定期借家契約で入居している場合、
次テナントとの内装や厨房を含む現状での店舗売却が成約した場合、
原状回復義務が次テナントへ承継される事になります。主な手順と致しましては、
 
①現在の借主が締結している賃貸借契約の解除を貸主と行う。
②新規で貸主と次テナントが新たな賃貸借契約を締結する。
または賃借人としての地位を承継する契約を貸主・借主・次テナントとの三者間で行う事になります。
 
店舗売却に関しては前借主と次テナントとの間で、
一般的には「動産売買契約」を行う事になります。
 
この際、個人間で動産売買をおこなうと、
引き渡し後に内装設備に関して瑕疵が出た場合に、
後々揉めるケースが多いため、
古物商取引の資格を有する、
居抜き売却の仲介専門業者を介入させる取引をお勧め致します。
 
このように昨今では居抜きの内装を次テナントに売却し、
そのまま次テナントが内装を使用する形で、
賃貸借契約を承継(新規契約)するケースが増えてきております。
前借主としては原状回復義務を逃れられ、
次テナントとしては出店コストを抑制出来る為、
色々なメリットがありますよね。
 

 
飲食店の店舗売却をお考えでしたら、
大阪ミナミのサンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

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