心斎橋エリアで初期費用を抑えてバーやスナックの【居抜きテナント】を探す方法を解説

心斎橋エリアで初期費用を抑えてバーやスナックの【居抜きテナント】を探す方法を解説

■ 居抜き物件2つのメリット

■ 居抜き物件を借りる際の注意点

■ 居抜き物件の定義とは

 

ミナミ心斎橋エリアでバーやスナックを

開業されるためにテナントをお探しの

大半の方は初期費用をおさえられる

居抜き物件を選ばれます。

 

※ 居抜きとは、前のテナントによる内装や造作、

設備などがそのまま残されていることを意味します。

 

今回は心斎橋で居抜き物件を借りる際の注意点や、

居抜き物件の定義について、ミナミエリアに

特化して10年以上これまでに600件を

超える居抜き物件の開業サポートを

してきたサンアクトが詳しく解説します。

居抜き物件を借りる2つのメリット

 

まずは居抜き物件がなぜお得なのか?

そのメリットについて詳しく説明します。

1.居抜き物件は初期費用を抑えられる

 

簡単な手直しだけですぐに開業することができる

ほか、飲食店では食器類などがそのまま使える

場合もあります。

2.居抜き物件は開業イメージがしやすい

 

カウンターやテーブルなど、残置物として

置いてあるケースが多いので、内覧時に

開業後のイメージが持ちやすいのが魅力です。

居抜き物件を借りる際の注意点

 

次は居抜き物件を探す際の注意点についてです。

テナント内の設備や備品等の性能保証がない

 

内覧時には動いていた設備などが実際に引き渡しを受けて

電源を入れても作動しないなんてこともあります。

 

この場合、基本的には現状渡しが優先されるため

借主の負担での修理となります。

居抜き物件の定義

 

そもそも居抜き物件の定義とは人がいない

テナントのことを意味します。

 

なので厨房機器やイス、テーブルが

無い状態も居抜き物件ということになります。

【参考記事】

初めての【バー開業】知っておきたい居抜き物件3つのメリット・デメリットを徹底解説

 

好きなデザインの店舗を造りたいならスケルトン物件

 

店舗などにおける通常の賃貸借契約では、

テナントが退出する際に内装などの解体工事

原状回復工事を行い、いわゆる「スケルトン状態

(コンクリートの打ちっ放しの状態)にして

明け渡すことになっている場合もあります。

 

ミナミ心斎橋エリアで人気の居抜き物件とスケルトン物件の違いとは?

 

 

しかし、次のテナントが同業種であれば

解体の無駄を省いて有効活用をすることも可能です。

 

そのため、あらかじめオーナーの了解を得たうえで、

退出する前に次の借り手を探すのが

居抜き物件」の基本となります。

 

居抜き物件を借りて出店する場合、初期費用を

大幅に抑えることも可能です。

初期費用を抑えてバーやスナックの居抜きテナントを探す方法を解説まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

スケルトン物件を一から設計・内装をするよりは

はるかに開業費用が抑えられる居抜き物件。

 

しかし、居抜き物件=即営業ではないということです。

※ 居抜き物件とは人がいないテナントを意味します。

 

サンアクトは心斎橋エリアの居抜き物件を数多く取り扱って

おりますので、予算や希望に合ったご提案が可能です。

 

平日は毎日更新しているこちらの物件新着情報から

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【参考記事】

東心斎橋でバーを開業しようとお考えの方へ【居抜き物件の探し方】を徹底解説

 

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