堀江の飲食店の店舗売却にかかる税金!

NO IMAGE

 
みなさんこんにちは^^!
 
大阪の堀江で飲食店を経営していて、
何かしらの理由から店舗売却を考える際に、
譲渡する前から税金の心配をする方も多いのではないでしょうか?
 

 
譲渡税は、売却による「もうけ」部分、
すなわち「売った値段から買った値段(取得費)を引いた額」
に対してかかります。
 
また、仲介手数料や測量費などの「譲渡費用」も差し引きます。
この金額が「もうけ」すなわち「譲渡益」となります。
なお、「買った値段がわからない」というケースも実務上は多いですが、
その場合は「売却額の5%」を取得費とすることができます(概算取得費)。
 
買ったときより値上がりしている不動産を売った場合、譲渡税がかかるので、
売却代金のすべてを充当して新たな不動産を取得することはできないことになります。
しかしそれでは、新たに取得する物件は「これまでより価格が低いもの」とならざるを得ません。
それは不合理なので、一定の要件を満たせば、買換えの場合の譲渡税を抑える特例があります。
特例の中身を簡単に言えば、「売却代金のうち、買換えに充てた割合に応じて譲渡所得を低くする制度」です。
 

 
例えば、300円で買ったものを1000円で売り、900円のものに買い換えた場合は、
譲渡益700円の「90%」(900÷1000)が課税所得から控除されます。
買い換えた資産が1000円以上であれば、譲渡所得の全額が控除されることになります(税額はゼロ)。
 
もし店舗売却をご検討でしたら、サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

スタッフブログカテゴリの最新記事