居抜き物件を活用する際の、造作譲渡とは?

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みなさんこんにちは^^!
最近よく耳にする居抜き物件。
居抜き物件を活用しての開業をお考えの方もいらっしゃるかと思います。

店舗を閉店し、退出するテナントは、
解体工事などが省けるのなら、
造作や設備などは無償で引き渡しても構わない。
という場合もありますが、
高価なものや比較的新しいものであれば、
居抜きによる造作などを買い取って欲しい。
と考えるケースも少なくありません。
そこで、話し合いに基づいて内装、
設備、備品などを売買するのが「造作譲渡」です。
新しく入居するテナントは、
オーナーとの間における賃貸借契約とは別に、
前テナントとの間で造作譲渡契約、
または資産譲渡契約などを結ぶことになります。
以前は「居抜き」と言えば飲食店が大半を占めていましたが、
最近は歯科医院、美容室、エステサロンなどの居抜きも、
多く見られるようになっています。
例えば歯科医院の場合、
新規に開業するためには歯科診療ユニット数台、
レントゲン機器などを含め、
比較的小規模でも5千万円ほどかかることが多いようです。
これが居抜き歯科医院の造作譲渡なら、
数百万円から1千万円程度で設備がそのまま使えるわけです。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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