大阪心斎橋エリアで居抜き物件を活用する際の【造作譲渡】について解説

大阪心斎橋エリアで居抜き物件を活用する際の【造作譲渡】について解説

みなさんこんにちは!

最近よく耳にする飲食店舗の居抜き物件。

 

居抜き物件を活用して飲食店を開業したいと

お考えの方は多くいらっしゃると思います。

 

飲食店舗の居抜き物件を上手く活用して

心斎橋エリアに出店したいという方は

ぜひこの記事を参考にして下さい。

 

居抜き物件を活用する際の造作譲渡について解説

飲食店を閉店して退去するテナントは

契約上の原状回復で必要な

 

■ 店内外装の解体工事

 

■ 動産物の撤去

 

などが省けて、なおかつ設備等を買い取ってもらえるなら

そのまま置いていってもよいという場合もあります。

 

この、前のテナントが設置した

「設備や内装を買い取る」

ことが「造作譲渡」というものです。

 

飲食店をやめるオーナーは造作譲渡付きで売りに出すケースが多い

 

最近は退店までの期間が短いケースだと

高価なものや比較的新しいものであれば、

居抜きによる造作などを買い取って欲しい

と考えるケースも少なくありません。

 

そこで、話し合いに基づいて内装や

設備、備品などを売買するのが

造作譲渡での契約です。

 

造作譲渡の契約は個別におこないます

 

新しく入居するテナントはオーナーとの間に

おける賃貸借契約とは別に

前テナントとの間で造作譲渡契約

または資産譲渡契約などを結ぶことになります。

 

以前は「居抜き物件」と言えば飲食店が

大半を占めていましたが、最近は物販や

美容室エステサロンなどの居抜きも

多く見られるようになっています。

居抜き物件を活用する際の造作譲渡とは?のまとめ

 

造作譲渡契約は現テナント契約者の希望に

寄り添いながら厨房機器やその他設備の

リース契約なども把握しておかなければ

なりませんので、経験が問われます。

 

上手く話がまとまれば、かなりお得に飲食店を

開業できますが、あまり詳しくない

不動産屋にお願いするとトラブルに

なるケースもあります。

 

餅は餅屋ということわざもあるように、

やはり店舗専門の不動産屋に依頼することを

おすすめします。

 

【参考記事】

【はじめての開業】飲食店舗を探す際の不動産屋選びのポイントを解説

☆心斎橋や長堀橋でバーなどの賃貸店舗・居抜き物件を

お探しならサン・アクトにおまかせください☆

 

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