ミナミ心斎橋エリアで見かける居抜き物件の【造作譲渡金】や【造作売買】について解説

ミナミ心斎橋エリアで見かける居抜き物件の【造作譲渡金】や【造作売買】について解説

みなさんこんにちは!

居抜き物件を活用して飲食店を、

開業したいとお考えの方は多く

いらっしゃると思います。

 

居抜き物件を探していると【造作譲渡金】や

【造作売買金】などという言葉を目にされる事も

多いのではないでしょうか?

今回は、この聞きなれないフレーズと

造作譲渡を行うメリットについて

お伝えしたいと思います。

 

 

【造作譲渡金=造作売買金】です

 

この2つは、同じ意味でつかわれます。

【権利金】などと表現される場合もあります。

店内の造作物や什器・備品などを売るという意味です。

 

造作譲渡の契約は個人間でおこないます

 

現在の店舗契約者と次の店舗契約者の間で

造作譲渡契約または、造作売買契約などを

結び、支払いを行うことになります。

 

まずは、貸主様の了承が必要です

 

店内造作譲渡をしたい!

と考えても、貸主様が了承しなければ

不可能です。

入居者は、あくまでも区画を借りて

造作を作っただけです。

家主様の承諾なく店内造作を売る事はできません。

 

造作譲渡や造作売買の売り手側の3つのメリット

 

飲食店を閉店して退去するテナントは

契約書上の原状回復が必要になります。

■ 店内外装の解体工事

■ 店内什器・備品の撤去

などです。

造作譲渡や造作売買のメリット①

 

原状回復の義務を次の入居者に引き継いで

もらえるので、退去にお金がかかりません。

 

【参考記事】

バーやスナックなどの居抜き物件退去時に【原状回復義務】で気をつける点を解説

 

造作譲渡や造作売買のメリット②

 

店内造作を買ってもらえるので

いくらかでも収入が得れます。

 

造作譲渡や造作売買のメリット③

 

解約予告期間が、3ケ月前でも6ケ月前でも

次の入居希望者と折り合えば、

即退去も可能。

解約予告期間を短くできます!

 

造作譲渡優先物件の買い手側の1番のメリット

 

買い手側の1番のメリットは

造作譲渡金を支払える人が優先的に

次の物件契約ができる権利がもらえます。

(※あくまでも、貸主様の入居審査に受かればです。)

 

いくらお金をたくさん支払っても、

審査落ちした場合は、物件契約はできません

のでご注意ください。

 

【参考記事】

心斎橋で将来バーを開業したい方必見!!テナントの入居審査に落ちる人の3つの共通点とは?

 

人気の物件や、希少価値の高い物件などの場合は

次の入居契約の権利が確実になる

造作譲渡契約も魅力的ではないでしょうか?

 

 

居抜き物件の【造作譲渡金】や【造作売買】について解説のまとめ

 

売り手側のメリットと買い手側のメリットが

一致すれば、双方円満な売買契約が可能です。

 

造作譲渡契約は現店舗契約者(売り手)の

店内造作、厨房機器やその他設備

また、造作譲渡対象物のリース契約なども

正確に把握し、造作譲渡代金の設定や、

次の入居希望者(買い手)の募集まで

行わなければいけませんので、経験が問われます。

 

あまり詳しくない不動産屋に

お願いするとトラブルになるケースもあります。

 

餅は餅屋ということわざもあるように、

やはり店舗専門の不動産屋に依頼することを

おすすめします。

 

【参考記事】

【はじめての開業】飲食店舗を探す際の不動産屋選びのポイントを解説

☆心斎橋や長堀橋でバーなどの賃貸店舗・居抜き物件を

お探しならサン・アクトにおまかせください☆

 

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