ミナミ心斎橋で出来るだけ税金を抑えて飲食店舗を売却する方法

ミナミ心斎橋で出来るだけ税金を抑えて飲食店舗を売却する方法

みなさんこんにちは!

 

心斎橋エリアで今、経営されている飲食店舗の

売却をお考えの際、なるべくなら税金を抑えて

売却したいですよね。

 

今回は飲食店舗売却の際の節税対策について

書きたいと思います。

 

 

税金を抑えて賃貸店舗を売却する方法

 

通常の賃貸店舗の契約では

 

解約する際には元のスケルトンの状態に

戻して貸主に返さなくてはならない

という現状回復の義務が含まれてる場合が

ほとんどです。

 

 

それに加えて解約通知は一般的に解約日の

6ヶ月前と決められているため、前テナントの

オーナーは6ヶ月以内に解体費用を払って

スケルトンにするか、居抜き物件として

誰かに譲るかの2つの選択を迫られる

こととなります。

 

よって造作譲渡料は6ヶ月目が近づくにつれ

安くなっていくのが一般的です。

 

居抜き物件の造作譲渡のメリットとは

 

また造作譲渡料は居抜き物件であれば

必ず発生するというものではなく、

スケルトンに戻す解体費用をかけるくらいなら

無料でいいから引き取ってほしい

と考える前オーナーの場合は造作譲渡料0円の

居抜き物件もあります。

 

費用面でもスピード面でも、廃業、新規開業者の

双方にメリットのある手法です。

 

 

税金を抑えて飲食店舗を売却する際のまとめ

 

契約上は土地、建物、設備、従業員など全て

包括しての譲渡となりますが、税務上は個々の

資産を別々に譲渡したとみなして税金計算をする必要がある。

という点に留意する事が必要となります。

 

心斎橋・長堀橋で飲食店舗の売却をお考えでしたら、

サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

https://3act-osaka.jp/

 

居抜き物件をお探しの方は、↓こちらもご参考になさってください。

 

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