居抜き物件とスケルトン物件の違いとは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
「居抜き物件」とは、
厨房や空調の設備什器などがそのまま残されている物件のことです。
初期費用を抑えて開業したい人におすすめの物件ですが、
契約の際の注意点もあります。
 

 
ひとくちに「居抜き」と言っても、
どんなものがどんな状態で、
どのぐらい残っているのかによって、
そのレベルはまったく違います。
 
居抜き物件がスケルトン物件と大きく違う点は、
設備が残っている点です。
 
よく残っているものは厨房や空調の設備、
椅子やテーブルなどの什器があります。
 
前の店舗がバーだったら、
バーカウンターが残っているなど、
業態によって変わります。
 
とはいえ諸手を上げて喜ぶわけにはいきません。
 
その設備が古いために開業後すぐに使えなくなったり、
逆に撤去に費用がかかってしまったりと、
リスクがあるのも事実です。
 
だからこそ、居抜き物件を選ぶときに、
残っている設備が使えるかどうかも重要視するべきでしょう。
 
居抜き物件は400~800万円、
スケルトン物件は650~1,000万円が目安となっています。
 
最初からすべて設計・デザインするスケルトン物件に比べて、
設備がそろっている居抜き物件は必要な開業資金が安くなる傾向にあります。
 

 
大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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