居抜き物件を使ってバーを開業する際に路面店・空中店舗のどちらがおすすめ?

居抜き物件を使ってバーを開業する際に路面店・空中店舗のどちらがおすすめ?

みなさん、こんにちは

 

ミナミの街を歩いていて、

お客さんでにぎわう路面店のバーを見て、

「あんなところでお店ができたら儲かるやろな~」

「でも家賃高いんやろな~」

なんて思われている方、けっこういると思いますが、

 

今回は、バーをするなら路面店と

空中階どっちがおすすめかについて

心斎橋エリアに特化して10年のサン・アクトでの

実績をもとにお答えしたいと思います。

バーをするなら、おすすめは空中店舗です

 

バーするなら路面店か空中店舗どちらがおすすめか?

それぞれに長所・短所がありますが、

総合的に考えて空中階をおすすめします。

 

理由は3つあります。

理由① 月々のランニングコストを抑えられるから

 

 

物件が高いか安いかの比較に便利な坪単価を見ると、

心斎橋エリア空中階の賃料+共益費の坪単価は平均14,000円ほどです。

対する路面店の賃料+共益費の坪単価は平均30,000円ほどです。

物件を借りるだけでも実に2倍の費用がかかります。

(※物件によっては、1階路面で坪単価4万円以上のします。)

理由② 物件数が多いので、候補地を見つけやすいから

 

1階路面と空中階、圧倒的に多いのが空中階の居抜き物件情報です。

ですから1階路面だけを探していると

そもそも物件自体が決まらず、

時間だけが無駄に過ぎてしてしまう

というリスクがあります。

 

その点、空中階の物件の方は、

情報量が多いので、より見つけやすいので、

開業へのハードルは低いと言えます。

理由③ 同じ賃料なら空中階の方が広いお店を借りられるから

 

仮に坪単価3万円1階路面8坪のお店を借りた場合

賃料:坪単価3万円×8坪=24万円 となります。

 

では、24万円だすと空中階だとどうなるか

24万円÷坪単価14,000円≒17.14坪 となります。

 

このように同じ賃料でも、

空中階なら広いお店を借りられ、

広い分たくさんお客さんをいれられるので、

しっかり集客できる土台があるなら、

1階路面より効率良く収益を増やすことが可能です。

やっぱり1階路面の方が集客面で有利では?

 

確かに1階路面の利点として

人目につくので、存在を知ってもらいやすい。

通りすがりの方がくる可能性がある

という面は集客においてメリットとなり得ますが、

 

これに関しては、ご自身のされるお店の集客方法

により、有利に働く方とそれほどでもない方に分かれるでしょう。

 

ご自身の交流関係やSNSなどを活用して

集客できる方にとっては、

通りすがりの一見さんを狙う必要ないでしょう。

逆に一見さんが来られることで、

常連さんがお店に入れずに帰ってしまう

ことも起こりえます。

 

逆に観光客など一見さんを相手に商売を考える場合、

路面店の強みが生きるでしょう。

 

ですからご自身がお考えのお店が

どのような方をターゲットにしているかで、

決めてみてもよいでしょう。

【人気記事】

【心斎橋でバーやスナックを開業】空中店舗のマーケティング方法とは?

1階路面か空中店舗どちらがおすすめか?のまとめ

 

バーをオープンするなら1階路面か空中店舗どちらがおすすめか?

 

以下3つの理由より空中店舗です。

 

理由① 月々のランニングコストを抑えられるから

理由② 物件数が多いので候補地を見つけやすいから

理由③ 同じ賃料で広いお店を借りられるから

 

【参考記事】

心斎橋で飲食店開業の際の【1階路面】【空中階2F~】の比較

 

サン・アクトでは空中店舗の居抜き物件情報を

数多く取り扱っております。

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