飲食店を開業する際の賃貸店舗選びでチェックするポイントとは

飲食店を開業する際の賃貸店舗選びでチェックするポイントとは

みなさんこんにちは!

飲食店を開業するなら内装費や施工費用がかかります。

今回はみなさんが多く 気になる飲食店舗の施工費用にポイントに絞ります。

 

 

飲食店を開業する際の内装費や施工費用とは

 

 

 

ガス、水道、電気、通信設備の現状で施工費用は大きく変わります

 

 

当然、室内にすべて引き込まれていれば、
配管や配線経路が短くて済みます。

 

例えば、焼肉店や中華料理店などの場合、
ガスメーターを交換するのにとどまらず、
道路を掘り起こし、本管まで差し換えた

例もありますので、注意が必要です。

 

賃貸店舗の水道や配管も要チェック

 

 

都心部では一般的に、トイレの汚水と雑排水(雨水も含める)は、
分流式といって別経路で排水しなくてはいけません。

 

室内に設備がなければ外部から引き込んだり、
場合によっては床を掘って会所を作ったりと大変です。

 

電気は個別の分電盤の有る無しでも影響しますが、
使用量(契約)に対しての引き込み線

(あるいは幹線)の太さが規定されていますので、
ビル内の電線を差し換えたり電柱から引き込んだりと、
これまた大変です。

 

また、借りる時は現状渡し、返す 時は家主さんの気分などという物件もあり、
最初から双方の話し合いという物件もありますが、
こういう場合は契約時にガイドラインを決めておけばトラブルも 防げます。

 

 

 

家主さんも商売ならば、テナントとして入店する皆さんも商売です。
お互いが納得するまで話し合い、合意して初めて

契約が成り立つのですから曖昧にしてはいけません。

 

仲介業者立ち会いのもとキチンと書面にして残し、
家主さんとも良好な関係で「繁盛店」

を目指しましょう!

 

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