バーや飲食店の居抜き物件で契約時に気をつけること

バーや飲食店の居抜き物件で契約時に気をつけること

みなさんこんにちは!

 

飲食店の居抜き物件は設備や内装を

そのまま使用できることから、初期費用を

抑えることができ、また開店までの期間を大幅に

できることもあって、非常に人気があります。

今、大人気の居抜き物件を活用した開業ですが、

少なからずデメリットがあることも事実です。

 

今回は居抜き物件のデメリットについて書きたいと思います。

 

飲食店の居抜き物件で気を付けるポイント

 

居抜き物件の場合、設備の動作確認は必ずしましょう

 

居抜き物件の魅力でもある

冷蔵庫・製氷機・エアコンなどの残置物

これらがあることで、初期費用は格段に安くなります。

 

しかし、ここで注意したいのが、

それらは基本的には中古品ということです。

前のオーナーが、どの程度メンテナンスを

されていたかで、状態は変わりますが、

故障のリスクは新品よりは高いと

考えた方がいいでしょう。

 

ですから、いざ使おうという時に冷蔵庫が冷えない

冷房の効きが悪いなどとならないために

しっかりと動作確認をしておきましょう。

 

居抜き物件は契約後も定期的なメンテナンスを忘れずに

 

電化製品は消耗品ですから、必ず経年劣化してきます。

ですから、日々のメンテナンスが大切です。

 

例えば、エアコンはフィルター掃除などをこまめにすることで、

ドレーンの詰まりを予防できます。

 

 

いつ壊れてしまうか運の要素もありますが、

できることはしておくこの心構えが大切です。

 

居抜き物件を活用してコストを抑えながら、

オリジナリティ溢れる店舗の開業をお考えの方は、

お気軽にご相談くださいませ。

 

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