大阪堀江の店舗売却の手順とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
大阪堀江での初出店はこじんまりと小さな飲食店舗でしたが、
蓋をあけたら大盛況!
次の店舗移転は広めの店舗で。
 

 
または、なかなか思った通りの売上があがらず、
やむなく店舗を閉店する事に・・・。
 
と店舗売却には様々な事情があるとは思いますが、
必ず考えなくてはならないのは撤退時の原状回復ですよね。
 
スケルトン費用の捻出等々なるべく撤退に余計なコストはかけたくない!
というみなさんには居抜きでの店舗売却という方法をお勧め致します。
 
最近では居抜きでの出店が主流になっているので、
それだけ居抜き物件の情報は必要とされているのです。
 
店舗売却の手順として、最も気をつけなければいけないのは、
解約の旨を貸主に伝えるタイミングです。
売却を行う場合は、解約前に買取先を探す必要があります。
 
理由としては、解約の旨を貸主に伝えると、
貸主は通常の賃貸借契約に基づき、
次のテナントの募集をスケルトン(原状回復)として開始します。
 
そうした場合、貸主側の都合で次テナントが決まり、
別の業種が次テナントに決まったりすると、
内装をそのまま譲渡・売却するということは難しくなります。
 
以上のようなことから、店舗売却の場合は、
貸主に解約の旨を伝える前に、買取先を探すことが必要となります。
 

 
ただし、次テナントの決定権は基本的に貸主側にあります。
自分が紹介した次テナントの業態等の問題で、
譲渡を断られることがあることを理解しておきましょう。
 
大阪堀江で店舗売却をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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