居抜き物件を借りる際に必要な内装工事とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
熟考してようやく決めた居抜き物件。
これから内装工事が進むにつれて、
まだまだ注意しなくてはならないことが続きます。
 

 
内装工事のリスクを少しでも減らすためには図面が重要です。
自分の好きなようにデザイン、設計して工事を完了させた後、
保健所による施設検査で指導を受けて工事をやり直すことになってしまうと、
予定していたオープン日に間に合わない可能性も出てくる場合があります。
そういった事態を防ぐためにも、
図面は詳細な内容が反映されているものであることをしっかりと心得て、
事前に確認しておきましょう。
 
居抜き物件の特長として、
家具や厨房設備などの什器をそのまま使えるという利点があります。
しかし汚れがひどかったり、店のイメージと合わないものであったり、
劣化していることなどから、新しいものを取り入れることもあるでしょう。
 
そんな時に注意しておきたいポイントとして、什器と店舗の実寸があります。
図面の寸法だけで確認し、什器が図面より小さい場合はまだ良いのですが、
什器が図面より大きい場合には、店舗に搬入できない、
または、入っても使用に不具合がでてしまうことがあります。
 
このようなミスを防ぐためには、設計の段階で、図面だけでなく、
搬入口(ドアから入るのか)、搬入する経路(ビル全体のエレベーターや階段など)、
配置する場所などの実寸と搬入する什器の実寸とを確認しておきましょう。
また、什器に扉がある場合は開閉する周りに障害物がないか、
引き出しならば十分に引き出せるかなどの確認も行うようにしましょう。
 

 
大阪で居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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