最近よく聞く居抜き物件。その意味とは?

最近よく聞く居抜き物件。その意味とは?

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
テナント物件の中に、
「居抜き物件」や「居抜き店舗」という言葉をよく目にすると思います。
これは閉店する側・新規で契約する側両方にメリットがあります。
今回は「居抜き」についてお話したいと思います。
 

 
お店を新規で出店したい方は、
 
・出店のコストを抑えたい
・出店時コストを一日でも早く回収したい
・ランニングコストを抑えたい
 
など、コスト削減を気にされていると思います。
 
そんな時代だからこそ、
店舗業界では居抜き物件が注目されています。
居抜き物件や居抜き店舗とは、
店舗内の内装・備品が残っている状態を言い、
飲食店、物販店を問わず不動産業界全体で使われている言葉です。
 
内装付きの店舗物件という表現も、
同じ意味で使われます。
 
居抜きとは、一般的には、床・天井・壁・厨房・お手洗など、
店舗内の主要設備が残っている状態で、
「今すぐにでも開店できるような物件」のことを言います。
 
しかし、物件によっては、
「床・壁・天井だけあります」
「厨房だけあります」というように、
内装が一部だけ残っているという場合でも、
居抜き店舗と使ったりします。
 

 
大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

スタッフブログカテゴリの最新記事