ミナミ心斎橋でバーやスナックを開業する際によく聞く「居抜き」物件について解説

ミナミ心斎橋でバーやスナックを開業する際によく聞く「居抜き」物件について解説

みなさんこんにちは!

テナント物件を探していると

居抜き物件」や「居抜き店舗」

という言葉をよく目にすると思います。

お店を新規で出店したい方は

 

・出店のコストを抑えたい
・出店時コストを一日でも早く回収したい
・ランニングコストを抑えたい

 

など、コスト削減を気にされていると思います。

そんなお悩みを解決してくれる

居抜き物件」について、

心斎橋エリアの飲食店舗に特化して

10年以上これまでに500件以上の

仲介実績があるサンアクトが経験をもとに、

くわしく説明します。

居抜き物件とはどんな物件か?

 

居抜き物件や居抜き店舗とは、

前入居者の作成した内装や

設備が残っている状態をさします。

 

飲食店、物販店を問わず不動産業界で

使われている言葉です。

 

内装付きの店舗物件という表現も、

同じ意味で使われます。

 

居抜き物件の種類

 

食器やお酒などを運びこめば

即営業可能な良好な状態の「居抜き」から

「床・壁・天井だけあります」

「厨房だけあります」というような

内装が一部だけ残っているという場合でも、

居抜き店舗と表現します。

極端に表現すれば、「スケルトン」で

なければ「居抜き」です。

飲食店居抜き物件の3つのメリット

 

①開業までの期間が短縮できる

 

状態の良好な居抜き物件の場合

物件契約をして、すぐに営業許可の取得が

可能な物件もあります。

 

開業を急がれる方には特におすすめです。

 

②開業費用が節約できる

 

全てそろった良好な店内状態の

居抜き物件の場合は、改装費用や

厨房機器類等設備の購入費用が

必要ありません。

 

開業費用を大幅に圧縮できるでしょう。

 

③基礎設備などの引き込み工事が完了している

 

バーやラウンジ等の場合は基礎設備の容量は

比較的気にせず検討できますが、

料理を提供する飲食店の場合は

ガスオーブンが必要だったり、

大きなフライヤーを設置したかったり

電気やガスの容量がある程度必要に

なります。

 

契約してから調べた結果、引き込めない

何てこともあり得ます。

前入居者の方がそれらの工事を行っていれば

安心して物件検討ができるでしょう。

 

スケルトン物件とは

 

コンクリートの壁や床がむき出しに

なっている物件をさします。

 

費用や時間に制限がなければ

理想とするお店を造りやすいのが

何もないスケルトン物件です。

 

【参考記事】

【バー経営】スケルトン物件を借りた場合の内装費用はいくらかかるのか?

 

まとめ

 

・出店コストの削減

・開業までの時間短縮

これら2点が「居抜き」物件を選ぶ

大きなメリットではないでしょうか?

 

もし、疑問や質問などわからないことが

ございましたら、いつでもお気軽に

ご相談ください。

開業まで、精一杯サポートさせて

いただきます。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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