インバウンド需要と大阪・ミナミ心斎橋の居抜き物件の関係性

インバウンド需要と大阪・ミナミ心斎橋の居抜き物件の関係性

キタ(梅田界隈)とミナミ(なんば・心斎橋界隈)はどちらがインバウンドが多いか

 

弊社のある大阪はインバウンドと呼ばれる、

外国人観光客が非常に多いのですが、

体感的に梅田やJR大阪周辺のキタよりも、

心斎橋、道頓堀、難波周辺のミナミの方が、

外国人観光客の方々は圧倒的に多いです。

 

 

特に心斎橋筋商店街〜戎橋〜道頓堀の辺りはとても多く、

体感的に「歩いている人の半分くらいが外国人観光客なんじゃないかな?」

という日もしばしばあります。

 

逆に梅田駅周辺を歩いていても、

ミナミほどは外国人観光客の方々を見ません。

JR大阪駅周辺は京都や神戸へ向かう方々が居るので、

多くの外国人観光客の方が居ますが、

ミナミに比べるとやはり少ないです。

 

キタとミナミは電車で約10分の距離なのに、

なのになぜこれほどまでに違うのでしょうか?

 

インバウンドがイメージする「大阪」とは

 

ひとつは、多くの人がイメージする “大阪” はミナミであり、

グリコの看板や道頓堀など記念撮影スポットも多く、

大阪のグルメも満喫出来るお店が多く存在する。

 

 

インバウンドがミナミに多い事情

 

そしてもうひとつは、心斎橋筋商店街を中心に、

買い物できるスポットが集まっていて効率よく買い物が出来る。

などが挙げられます。

 

居抜き物件を活用してミナミで開業すれば、

日本人だけでなく外国人観光客の方も取り込め、

売上増を期待できますね。

爆買いなどがだいぶ落ち着いてきたとは言われていますが、

まだまだ需要は見込めるので、

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、

サンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

 

こちらをご参考に、

ミナミで「飲食店繁盛店」を作ってください↓

飲食店やバーを開業されたい方必見!飲食店での繁盛店の定義とは?

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