居抜き物件を改装して、飲食店を開業しよう!

NO IMAGE

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
飲食店を開業する際に、
居抜き物件を改装して利用するのは、
とても合理的な方法といえます。
 

 
居抜き物件には多くの調理設備や店舗什器が残されており、
スケルトン物件にくらべてコストを抑えることができるからです。
 
また内装や外装についても上手に流用することができれば、
コストの圧縮幅はより大きなものになるでしょう。
 
まず居抜き物件を探す前に、
完成後のお店のイメージを明確にしておくことが重要といえます。
そのためには業態に応じた店舗の広さや、
客席数を考えて適切に売り上げ予測を立てることです。
 
「客単価×席数×回転数×稼働日数」
 
で計算される飲食店の売り上げにとって、
店舗にどれだけの客数を設けることができるのかは、
基本的な要素といえます。
 
ただ居抜き物件では既存の厨房を流用するため、
客席フロアとして使える残りの広さはすでに決まっており、
配置できる客席数や選べるレイアウトも限られます。
 
このような制限を理解した上で物件を選べるように、
客席配置をはっきりイメージしておくことが非常に大切なのです。
 
またお店のコンセプトによって外装や内装で、
最低限表現するべきポイントをはっきりさせておきましょう。
 

 
工事費用をかけすぎれば居抜き物件を利用するメリットは減ってしまうからです。
譲れないポイントを既存の内外装の流用で実現できるのか見極められるように、
物件に触れる前にビジョンを明確化しておきましょう。

スタッフブログカテゴリの最新記事