居抜き物件で必要になる、改装費用は?

NO IMAGE

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
コスト面でメリットのある居抜き物件ですが、
ある程度の改装費用は確保しておいたほうが良いでしょう。
 

 
厨房機器も使えるものと使えないものがあるかもしれないので、
内見の際にどれくらい費用がかかりそうか確認しておく必要があります。
 
また、居抜き物件を契約する際、
改装費用以外のコストがかかることもあります。
 
それは、既存の内装や設備を買い取らなければいけない場合です。
内装や設備のことを「造作」ともいいますが、
この造作を譲り受ける「造作譲渡料」を要求される物件もあります。
 
必要な機器がどのくらいあるのか、
使えない設備や内装を取り壊す必要があるのかなども考えながら、
「造作譲渡料」の金額が妥当であるか判断したほうがよいでしょう。
 
そのほか、一般的な不動産物件と同じく、
敷金や保証金などもかかってきます。
コスト面で居抜き物件を選ぶ場合は、
保証金、造作譲渡料、改装費、賃料といった、
すべての経費を合計した金額が希望金額におさまるかどうか、
総合的に考えてみてください。
 

 
大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

スタッフブログカテゴリの最新記事