居抜き物件を使う際のメリット、デメリットとは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件の場合、
前テナントにとっては解体費用を節約できる、
造作譲渡による収入を得られることがあるといったメリットの他に、
引き渡し直前まで営業ができるため、
解約予告期間や解体工事期間の賃料を負担せずに
済むこともあります。
 

 
また、ビルなどのオーナーから見れば、
空室期間がなく賃料収入が途切れないことが最大のメリットでしょう。
 
一方、新規のテナントは、
出店コストやその後のランニングコストを、
安く抑えることができます。
 
そのため損益分岐点も下がり、
黒字転換も早まるでしょう。
しかし、居抜きで引き継いだ設備が目的に合っていなかったり、
内装がイメージに合わなかったりすることもあります。
 
前のテナントの評判が悪ければ、
その影響を受けることがあるといったデメリットも考えられます。
 
前のテナントが営業不振で廃業したのであれば、
同じ業態で営業することがリスクとなりかねません。
出店コストだけで居抜き物件を選ぶのではなく、
あらかじめ商圏やニーズをしっかりと調べることも大切です。
 

 
大阪で居抜き物件を活用されたい方は、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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