居抜き物件の造作譲渡とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
経営していた飲食店を閉めることになり、
居抜き物件として次の経営者に譲りたい場合は、
店内のインテリアや厨房機器などの設備を有償で、
「造作譲渡」できる可能性があります。
 

 
物件の解約手続きをすすめる前に、
造作譲渡についてしっかりと理解しておきましょう。
 
造作譲渡とは、店舗の造作物をそのまま残し、
所有権を現在の経営者から新しい経営者へと譲り渡すことをいいます。
造作物には、店の看板などの外装、
家具などの内装、厨房機器やレジスターなどの備品、
排水・排気設備などが含まれます。
 
居抜き物件の引き渡し条件は基本的に「造作譲渡あり」なので、
大家との賃貸借契約とは別に、
前経営者と新しい経営者で打ち合わせて造作譲渡契約を結ぶ必要があります。
 
一方、飲食店の閉店に伴って大半の造作物を廃棄処分したり、
スケルトンに戻したりした場合は、その物件の引き渡し条件は「造作譲渡なし」となります。
 
いずれにしても、居抜き物件として造作譲渡をするかどうかは、
現在の店舗経営者が決めることができます。
 
造作譲渡をする場合は無償と買い取りの2つの方法があるので、
買い取ってもらえそうな造作物を所有している場合には、
造作譲渡金を設定します。
 

 
大阪で店舗売却をお考えでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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