居抜き物件の選び方とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
店舗費は、開業するための店舗選びによって変わります。
購入物件か貸物件かを決めますが、
購入物件を選ぶ場合は、
長期的に同じ場所で経営を続けていくことが前提となります。
 

 
多くの場合不動産ローンを組んで購入し、
毎月ローン返済がありますが、
購入する分財産にもなるため最終的にはお得です。
しかし経営が軌道に乗り、安定するという保証はありませんので、
物件購入は慎重に検討する必要があります。
 
一方貸物件を選ぶ場合は、
毎月の家賃と管理費、契約期間ごとの更新料などがかかります。
店舗の運営では経営が安定するという保証がありませんので、
一般的には貸物件を選ぶ方が多いです。
店舗を移転する可能性などを考えても、
貸物件の方がリスクが少ないと言えます。 
貸物件から始め、経営の安定が見込めてきたら、
購入物件への移行を検討していくのも良いでしょう。
 

 
居抜き物件の魅力は、開業までの初期費用を大きく抑えられることです。
既存の設備や内装をそのまま使用することが前提ですが、
設備や内装の入れ替えを行いたい場合は、
スケルトン物件よりも費用がかかる場合があります。
入れ替える動機として、既存の内装デザインや仕様を変更したい場合や、
残されていた厨房設備などに不具合があった場合です。
設備や内装の入れ替えを行う場合、
先に解体・撤去の工事が入ります。
入れ替えと言っても新たな設備や内装の導入と変わりはないので、
スケルトン物件と施しは同じになります。
一部の設備や内装の入れ替える場合と、
スケルトンで一から新たに設備や内装を施す場合の、
費用を比較して予算計画を立てるようにしましょう。

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