居抜き物件の内覧の際のチェックポイントは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件を内覧する際には、
「どこを変えて、どこを活かすのか」を考えながら内覧するようにしましょう。
居抜き物件のメリットである、
「低コスト・短工期」を最大限に活かすのであれば、
厨房の区画はそのまま使うことを基本で考えるべきです。
 

 
前テナントのイメージを一新するためにも、
お店の第一印象を決める外装はぜひともこだわりたいところですが、
大がかりにしてしまうと工事費用がかかってしまいます。 
色を塗り替える、一部分に装飾を加える、
一部を撤去するといった変更などは比較的費用を抑えながらも、
イメージチェンジができるのでおすすめです。
 
どのような業態であっても、
業務用で使う機器は高額なものが少なくありません。
しかし、機器には耐久年数というのが、
ありオープンして数年以上経ったお店だったりすると、
「オープン直後に壊れてしまった」「撤去して処分することになったはいいものの、解体費用が、、」
なんてトラブルも少なくありません。
 
そんな事態にならないためにも、
動作状況(電源を入れてみる)や性能(実際に使ってみる)の確認はもちろん、
外傷や匂い(とくに冷蔵庫の中など)なども忘れずにチェックするようにしましょう。
 

 
お店づくりというと外装や内装を一番に考えてしまいがちですが、
実は最もお金がかかるのがインフラ設備です。
必要なインフラ設備が整っているかどうかどうかで、
工事費が大きく変わるのでここは重点的に見るようにしましょう。
とくに前テナントから業態が変わるときは注意が必要です。
使う火力や電力、給排気量が大きく変わると、
設備の新設や容量アップの工事が必要になります。
ビル全体の電気の容量が足りないとなると、
増設工事だけで200~300万円の費用がかかってしまいますし、
また水回り、例えばトイレの位置の変更などは50-100万円ほどの費用が必要です。

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