ミナミ心斎橋で飲食店居抜き物件を売却する際の造作譲渡料とは?

ミナミ心斎橋で飲食店居抜き物件を売却する際の造作譲渡料とは?

みなさんこんにちは

 

飲食店舗を廃業・閉店される際に現オーナーさんが

その物件に投資した費用を少しでも取り戻すために

今の店舗の「内部造作」を売却したい

という造作売買を希望される方が増えております。

 

今回はミナミ心斎橋において

飲食店居抜き物件を売却する際の

造作譲渡料について詳しくご説明します。

 

飲食店舗の造作譲渡料とは

 

造作譲渡料とは

居抜き物件に残されている

内装、厨房設備、空調設備、什器などの設備を

新たな借主が買い取るための料金を指します。

造作譲渡料金の設定基準

 

料金は設備の内装の性能や使用年数も関係しますが

その物件の価値(立地や集客力)によって

設定されるケースが多いです。

 

居抜き物件を契約する際は、貸店舗の貸主側と結ぶ

賃貸借契約とは別に前の店舗の事業主(内部造作の所有権者)

とのあいだで造作買取の契約を結ぶ必要があります。

 

これは、事業の一部または全てを他社に

売却することにあたり法律上では

事業譲渡(営業譲渡)にあたります。

買い取る物の所有権は誰にあるのか注意が必要

 

造作譲渡には、造作買取の他に

内部造作の所有権がリース会社や

貸主に移行しているケースがあります。

 

リース会社に所有権が移っている場合

内部造作や設備を使用する場合は

別途リース会社とリース(サブリース)

契約または業務委託契約を結ぶ必要があります。

また、所有権が貸主に移っている場合は

無償で貸与されるケースもあります。

 

この場合の注意点としてリースまたは

無償貸与されている造作を解体新設する場合は

事前に所有権者と交渉する必要があります。

 

飲食店居抜き物件を売却する際の造作譲渡料まとめ

 

サンアクトはミナミ心斎橋エリアに特化して

10年の実績があります。

 

これまでに100件以上の造作譲渡料の

費用がかかる契約を経験してきましたので

適正相場や動作確認など、トラブルの原因と

なりそうな点などを的確にサポート致します。

 

造作譲渡付き物件の契約には

メリットとデメリットがあります。

こちらの記事もご参考になさってください↓

居抜き物件【造作譲渡】知っておきたいメリットとデメリット

 

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