居抜き物件でお店を開業!出店場所の選び方は?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
ひとえに居抜き物件を探すといっても、
業種や業態によって、どんなエリアが向いているかはさまざまです。
 

 
分かりやすい例を挙げると、
人通りの多いオフィス街にある路面店の場合、
飲食店には向いていても、主婦向けの物販店には向いていません。
 
開業する店舗の性格に合ったエリアに出店できるかどうかが、
経営がうまくいくかどうかを大きく左右します。
エリア選びでまず大切なのは、開業したいお店のターゲット層を把握することです。
 
例えば、ビジネスパーソンならオフィス街、
若年層なら学生街や繁華街、富裕層向けならステータスのある街など、
ターゲット層によって適したエリアは異なります。
ビジネス街であれば、ビジネスパーソンが多いので、
平日のランチタイムは多くの集客が見込めますが、休日になると来客が大きく減ります。
学生街であれば、授業が行われている時期は多くの来客が見込めますが、
夏休みなどになると売り上げは落ち込みます。
また、業種も低予算で食事や買い物ができる店のほうが向いています。
 
繁華街はカップル客や家族連れ、グループ客まで、幅広い客層を見込めます。
一方で郊外の住宅街は近隣の住民が集まりやすく、リピーターを作りやすい特徴があります。
 

 
このように、エリアの特性によってターゲット層は大きく異なります。
メニューや商品ラインナップ、価格設定、業種など、
経営のすべてに影響するので、エリアの選定は非常に重要となります。

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