居抜き物件を使ってカフェを開業!気になる立地条件は?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
開業するにあたり人気業種のカフェ。
最近は消費者の嗜好の多様化にあわせ、
様々な特徴あるカフェが増えました。
提供する商品も数種類のコーヒーだけではなく、
紅茶やソフトドリンクを扱うカフェもあれば、
スイーツを目玉にしているカフェもあり、
同じ「カフェ」を経営するにもターゲット、
店舗規模、導入設備、スタッフの数などはそれぞれ違うものになっています。
 

 
立地選定は非常に難しいものですが、
その基準の一つにはターゲットとする客層があります。
オープン後の経営を大きく左右する項目であるため熟考したいところです。
 
さて、開業資金の内訳において大きなウエートを占めるこの立地選定による、
賃貸物件の契約金ですが、保証金(敷金)の額は、
賃料のおよそ1ヶ月分~10ヶ月分となっており、
物件によってその額は随分と違います。
 
一般的には居住用物件より事業用物件の方が、
また事業用物件でも立地条件が良い物件の方が、
保証金は高く設定される場合が多く、
新規開店を目指す方にとってこの保証金の存在は悩ましいものです。
 
前家賃と仲介手数料は合計で、
およそ2ヶ月分の家賃の範囲内で収まりますが、
保証金の額によっては、総契約金額が大きくなるので注意しましょう。
なお、保証金(敷金)の性質は、
本来、賃借人の債務不履行に備えた「預かり金」としての性格が強く、
基本的には解約時に返還されるお金です。
 
しかし、契約をする際に「償却」や「敷引」の定めがあると、
その「保証金(敷金)」の全部又は一部が、
戻らないものとして扱われることがあるため事前に確認しましょう。
 

 
その他、店舗の火災・家財保険が附帯費用として必要になります。
物件の規模・補償の内容によって保険料は異なりますので、
保険会社に確認する必要があります

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