心斎橋でバー開業をお考えの方へ 居抜き物件の魅力とは?

心斎橋でバー開業をお考えの方へ 居抜き物件の魅力とは?

みなさんこんにちは!

 

みなさんスケルトン物件と居抜き物件の

違いって分かりますか?

 

今回は、テナント探しを始めて間もない方へ向けて、

居抜き物件とは何かについて書かせていただきます。

 

それでは、ミナミ・心斎橋エリアで、毎年100件を超える

BAR・スナック・飲食店の契約を手掛けているサン・アクトだからこそ

知っている居抜き物件の魅力について

お伝えしていきたい思います。

 

居抜き物件とは?

 

貸店舗をネット検索していると

頻繁に見かける「居抜き物件」というワード

一体どういうものかをざっくり言いいますと

「前のテナントの内装が残った物件」

そう思っていただければ分かりやすいかと思います。

 

では、居抜きの反対は何か?

それは下の写真のような物件をさします👇

スケルトン物件といって

コンクリートが剥き出しで、

建物の躯体のみの状態のものをいいます。

 

対する居抜き物件はこんな感じです👇

ご覧の通り店舗内の床・壁・天井・内装が

残っています。

 

つまり居抜き物件とは、前テナントが使用していた

キッチンや冷蔵庫などの什器、

店内の内装が残っている物件のことをいいます。

 

居抜き物件の魅力

 

それでは、居抜き物件の魅力についてお伝えしていきます。

 

①開業費用を抑えることができる

もし仮に、スケルトン物件で

一からお店造りをした場合

一体いくらぐらいになるでしょう?

 

業種にもよりますが、

一般的に飲食店なら1坪あたり35万円以上かかると言われます。

仮に10坪のバーを造ろうと思ったら、

内装工事費だけで、350万円

さらに冷蔵庫・製氷機・業務用エアコンなどを

そろえれば、それだけで100万円近くかかります。

 

これらの費用がかからない点が

居抜き物件の大きな魅力の一つです。

 

②出店までの期間を短くできる

 

もし仮に内装に手を加える場合でも

スケルトン物件に比べて

大幅な工期の短縮が可能です。

ですから、出店を急がれている方にとって

居抜き物件とはとてもありがたい存在になります。

 

③開業した時のことをイメージしやすい

実際にカウンターやイスなどの内装が残っているので、

ご自身が店内に立った時のイメージが、

スケルトン物件に比べ格段にしやすいです。

動線の確認もできるなど

開業後のシミュレーションができる点が、

居抜き物件ならではの魅力です。

 

費用をとるか 理想をとるか

 

ここまで居抜き物件の魅力ばかりをお伝えしてきましたが、

デメリットがないわけではありません。

 

居抜き物件になくて、スケルトン物件にあるもの

それは、イメージ通りの店舗造りがしやすいことです。

 

前のテナントの内装が残っている居抜き物件は、

どうしてもその点で劣ります。

また、仮に前の内装を壊して造りかえる場合、

取り壊しの費用など余計な費用が発生してしまい

そもそも居抜き物件でするメリットが失われてしまいます。

 

ですから開業費用などの費用面を優先するか

あくまでご自身の理想を優先するかで

居抜きにするかスケルトンにするかを決めていただければと思います。

 

心斎橋エリアでバー開業をお考えなら

 

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居抜き物件と合わせて知っておきたい残置物についてはコチラ👇

 

居抜き物件で契約前に確認しておきたい残置物とはどんなもの?

 

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