スケルトン物件の意味とは?

NO IMAGE

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
スケルトン物件とは内装設備がなく、
自分で設備を調達して内装をデザインする必要があります。
スケルトンは、コストはかかりますが自由度が大きく、
その店のコンセプトに合わせて店内をデザインできます。
自分のお店としてオリジナリティーを出せることが最大のメリットです。
 

 
スケルトン物件にはコスト以外のデメリットもあります。
まず店舗の内装がゼロベースなので内装工事に時間が掛かります。
賃貸契約をしてから、実際にお店をオープンするまでに、
タイムラグがあることが課題になります。
 
また、お店を撤退する際に原状復帰が必要な契約になっている場合、
それも潜在的なデメリットになります。
 
スケルトン物件は白紙の上に絵をかくようなものです。
したがってオーナーやデザイナーが考えているイメージを、
そのまま自由にカタチにすることが可能です。
スタイルはさまざまですが、コンセプトがしっかり立っている店舗は、
魅力的で集客力があります。
 
そのお店で食べるという行為にもっともふさわしい空間と雰囲気を実現できます。
飲食店はキッチンや接客スペースに設備が多いため、
アパレルの店舗などと比べると、
出店にあたっての初期投資が大きいといわれています。
 

 
そこで料理より空間をメインに集客していくというコンセプトを立てれば、
キッチンにかける初期投資を抑えることができます。
接客スペースのオリジナリティーを大切にするのであれば、
スケルトンの方がイメージに近いものが出来上がります。

スタッフブログカテゴリの最新記事