居抜き物件を活用する際の注意点とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件は内装や設備がすでに存在するので、
コストを抑えられる反面、自由度が少ないのが欠点となります。
イメージにぴったりの居抜き物件があればいいですが、
そうでない場合、レイアウトで妥協せざるを得ない箇所がでてきます。
 

 
居抜き物件はあらかじめ流用することを想定しているので、
自由度よりもコストや時間短縮を取りたい方に向いています。
設備には耐用年数がありますし、
使用頻度や使用の仕方によっては劣化が進んでいる場合があります。
コストを抑えるために居抜き物件を選んだものの、
設備の劣化が著しくて使えなかったり、
開業してから短期間で不具合が出て設備の入れ替えを余儀なくされ、
結局コストがかかってしまう可能性も考えておかなければなりません。
居抜き物件の設備が使えるかどうかは、
必ずチェックしておきたいポイントです。
 

 
また居抜き物件の中には、
造作譲渡料がかかる物件もあります。
造作譲渡料は内装や設備を買い取るための費用です。
使用年数ではなく、立地条件や集客力など物件の価値で決められるので、
条件がいい物件は造作譲渡料が高く設定されている場合があります。
コストを抑えるために居抜き物件を選んだものの、
造作譲渡料の支払いを求められて結局コストがかかってしまうケースもあるので、
造作譲渡料が発生するかどうかは契約時に必ず確認しておきましょう。

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