居抜き物件の減価償却とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
飲食店を開業するには、店舗を構えたり、
内装工事をしたり初めにかなりのお金がかかります。
これから何年も使っていく店舗はもちろん、
10万円以上したもので使用期間が1年以上となるものは、
会計上、減価償却という処理ができます。
 

 
減価償却とは、買ったときにかかった支出を一度の支出として計上せず、
毎年少しずつ会社の支出として帳簿上計上することです。
 
例えば、飲食店を開業するための内装工事に1000万円かかったとします。
飲食店を始めて1年目の支出にこの1000万円を全て経費として計上してしまうと、
いきなり大赤字になってしまいます。
そのため、10年で償却するようにすると、
毎年100万円を経費として計上できます。
そうすることで、実際のお金の出入りはないものの、
帳簿上の利益を減らすことができるので税金対策になるのです。
 

 
では、減価償却期間は勝手に決めて良いのでしょうか。
これを自由にしてしまうと、企業や経営者が自由に減税できてしまうので、
国が償却期間を定めています。
その、償却期間のことを耐用年数と呼びます。
耐用年数は、建物の構造や用途、細目ごとに細かく分けられています。

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