居抜き物件を活用したカフェでお酒の提供はできる?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
カフェと聞くと、甘いスイーツを食べて、
コーヒーを飲む場所というイメージがあります。
しかし最近では夜遅くまで営業しており、
食事を楽しめたり、お酒を飲めるカフェも多いようです。
おしゃれなカフェでお酒を飲みながらデートを楽しんだり、
女子会をしたりとカフェなら雰囲気もばっちりです。
 

 
では、このようなお酒を扱うカフェを開業する場合、
特別な資格や申請は必要なのでしょうか。
 
通常、飲食店を開業する場合、
店に一人は食品衛生責任者の資格を持った人を置かなければなりません。
これはお酒を扱う扱わないに関係なく、
飲食店を開業するためには必要な資格です。
お酒を扱うからと言って特別な資格は必要ありません。
 
通常カフェを開業するためには、
保健所に申請し営業許可をもらわなければなりません。
コーヒーや紅茶などの飲み物とケーキなどの、
調理を必要としない簡単なスイーツを提供するカフェなら、
喫茶店営業許可が必要です。
 
さらに、ランチやディナーなど調理が必要なフードメニュー、
そして「お酒」を提供するのであれば、
飲食店営業許可が必要となってきます。
 

 
上記のように喫茶店営業許可のみではお酒を提供できませんので、
「飲食店営業許可」を取得することが望ましいです。

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