【AIDMA理論】|ミナミ/心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

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皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。
「AIDMA理論」とはお客さんが看板(広告)を見て、
お店に入り購入するまでの心理を表したものです。
Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲望)
Memory(記憶)
Action(購買行動)
の頭文字からなります。
飲食店オーナーさんにとって「集客」は最も重要な仕事ではないでしょうか。
まずはお店を知ってもらい、利用していただき、再来店もしていただき、
お友達も連れてきてくれて、常連さんになっていただく。
この流れを作るための第一歩は、やはり「お店を知ってもらう」ことでしょう。
様々なお店が工夫を凝らしているお店の「看板」の効果を考えてみました。
看板を始めて目にした時から、最終的に「お店に行ってみよう」と思うプロセスは以下のです。

Attention<アテンション>(注意)
お客さんにお店を「知ってもらうため」のファーストステップです。
「なるべく多くの人にお店を知ってもらう」又は「ターゲットとなる人に知ってもらう」ことを
目的とした看板づくりを心掛けましょう。
Interest<インタレスト>(興味)
看板にはっきりと「何を」「誰に」提供したいのかを明確に表示することも必要です。
道行く人やどこかお店を探している人に興味を持ってもらうようにします。
また、「おっ!と思わせる」見せ方も必要でしょう。
Desire<デザイア>(欲求)
看板を見て興味を持ってもらったら「食べてみたい」「見てみたい」と思ってもらえるよう、
「特別感」「お得感」「安心感」が伝わるような内容が望ましいでしょう。
Memory<メモリー>(記憶)
興味を持って、食べてみたいと思った人でも、すぐにお店を利用するとは限りません。
何度か看板を目にするたびにお店を覚えてもらえる、という効果が看板にはあるでしょう。
「どんなお店か気になってたんです」と、そのうちに来店してもらえるかもしれませんね。
Action<アクション>(行動)
お客さんに十分に興味、関心をもってもらえたら、あとはご来店を待ちましょう。
お客さんの立場に立って、お店をわかりやすくアピールすることで、少しずつファンを増やしていければ、
お店も「繁盛店」に近づけるのではないでしょうか。
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