居抜き物件で飲食店を開業する時、調理師免許は必要?

NO IMAGE

 
みなさんこんにちは^^!
 
 
一歩街へ出ると、数多くの飲食店を目にします。
果たして、飲食店を営んでいる方達は、
みな調理師免許を保持しているのでしょうか。
実は、飲食店を開業するのに調理師免許は要らないのです。
 

 
では、どうして飲食店を開業するのに調理師免許が要らないのでしょうか。
なぜなら、料理は資格がなくても誰でも作ることができるからです。
料理番組で良く見かける有名人や、
料理本を出版している方の中にも調理師免許を持っていない人はたくさんいます。
調理師免許を持っていないからと言って、料理の腕が悪いわけではないのです。
 
なので、飲食店を開業するためには調理師免許は必要ありません。
その代わりに、食品衛生責任者と防火管理者という別の資格が必要になります。
お客様に食べ物を提供するためには、
食品を安全に提供するための知識が必要です。
 
また、火災などが起こらないよう防災設備について熟知し、
火災が起こった際の被害を防ぐ知識を身につけておかなければならないからです。
 
もちろん調理師免許を取得すれば安心してお店を開くことができます。
しかし取得には、基礎資格と2年の実務経験が必要です。
受験資格がある方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。
資格あるなしに関わらず、飲食店を営む上で一番気をつけなければならない事は何でしょうか。
おいしい料理を提供することでしょうか。もちろんそれも大切です。
 

 
しかし、第一は、お客様の安全を守れる場所で、安全な料理を提供することです。
資格などかたちにとらわれず、一緒に働くスタッフの教育にも気を配らなくてはなりません。

スタッフブログカテゴリの最新記事