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大阪の御堂筋沿いの路面物件に飲食店が少ない2つの理由

2018年05月11日


 

みなさんこんにちは^^!

国内外からの多くの観光客の方で賑わう大阪。
その中でもミナミエリアの御堂筋沿いには、
多くのハイブランドのショップなどが軒を連ねていますが、
路面店には意外と飲食店が少ないということをご存知でしょうか?

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御堂筋はシャンゼリゼのように
世界が注目する存在になる潜在力があると、
シャネル日本法人社長がおっしゃっていたり、
大阪の人口はミラノの2倍。2,3年前から度々この地を訪れているが、
御堂筋はシャンゼリゼ通りに匹敵し、進化、発展していく様子がハッキリわかると、
ベネトンの会長がおっしゃっているぐらい、
日本最大のブティック街です。

大阪に進出する全てのスーパーブテイックが、
日本最大又は日本最大級の店舗で進出しています。
現在では経済規模は大きく異なり、売上を考えれば
常識的には東京より小さい店舗が展開されるのが普通ですが、
日本最大の店舗ばかり展開される理由は、
東京よりも土地が安価で、ゆったりした理想的なスペースが取れるからと言えます。

基本的に各ブティックはメーカーであり、小売りより情報発信に目的があります。
東京においても「高センスの街に進出する」ことに意味があるのであり、
その意味で東京は必須の都市であるが
必要充分なサービス以上のスペースは無駄になるのです。
大阪でも基本的には進出に意味があるのだが、
賃料の安さを利用して情報発信力を増強するため、
「同ブランド最大店舗」ということになるのではないでしょうか。

無題

世界中のハイブランドが立ち並ぶ御堂筋沿いの路面店は、
東京に比べ賃料が安いとはいえ、やっぱり高額です。
少し路地に入れば、賃料を抑えながら飲食店の経営が出来るので、
これが路面店に飲食店が少ない理由と言えますね。

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