休業要請とミナミの街の雰囲気

休業要請とミナミの街の雰囲気

おはようございます。

 

ミナミで働く貸店舗専門不動産社長の辰本です。

 

8月6日~弊社の商圏の東心斎橋エリアに

休業要請が出されました。

 

 

 

こちらのステッカーを店舗の入口へ貼り

コロナ対策をしているお店に関しては

AM5時~PM8時まで営業可能です。

 

 

6日7日と20時以降歩いてみましたが

路面店はほとんど従っておられました。

 

 

印象的だったのは、4月の緊急事態宣言時は

街がゴーストタウン化しておりましたが

今回は、割とまったりした空気感で

『それそろ閉店でーす!』

『ほな最後にもう一杯!』

こんな明るいやり取りがなされておりました。

これはコロナに対する認識が

大きく変わったからだと思います。

 

こちらは4月8日の写真です。

 

4月は自分が死ぬかもしれないという【恐怖】が

ありましたが、今はかかっても【死なない】

という認識に変わってきているんだと思います。

 

こちらは8月7日の写真

 

私は良い流れだと思います。

 

思い出してみてください。

 

1月頃にコロナというワードをよく聞くようになってからも

3月中旬まではみんな普通に飲みに出られてました。

 

潮目が変わったのは小池知事の

【オーバーシュート】発言と

志村けんさんの訃報です。

 

コロナが怖いという認識に変わるまで

約3か月ほどかかってます。

 

ということは【怖くない】という認識も

同じぐらいの時間を要するということです。

 

コロナのボトム(底)は3、4月だと言われております。

 

ここからは【風邪】という認識に変わっていき

やがて特効薬が出て、この騒動も風化されるんだと思います。

 

とはいえ、うつらないこと、うつさないことは大切です。

 

みなさんくれぐれもご自愛ください!

 

 

この街で一番役立つ店舗専門不動産会社になるため

本日も熱狂します!

 

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