静かなる有事|ミナミで働く貸店舗専門不動産社長のブログ

NO IMAGE

おはようございます!
ミナミで働く貸店舗専門不動産社長の辰本です
 
先日、ランチェスターの兄弟子でプルデンシャル生命の瀧さんより
お招きいただき河合雅司さんの講演会に行ってきました。
 

 
ちょうど12年計画書を作成している時で
 
今後、日本の人口がどうなっていくのか
調べようと思っていたところだったので
すごく助かりました。
みなさんも2025年問題はご存じだと思います。
75歳以上が25%の超高齢化社会となることです
 
それに伴い医療費や介護など問題が山積みです。
さらに少子化が深刻な問題となっており
2017年出生数 941000人 過去最低 出生率 1.44
死亡数 1344000人 過去最多
婚姻数 607000組 戦後最少
人口推移
2015年 12710万 65歳以上 3387万
2040年 11092万 65歳以上 3921万
2115年 5056万 100年後はなんと人口が半分以下になります
3大都市はそこまで人口が減らないが老人は増える
対策として
1.外国人労働者 2.AI 3.高齢者雇用 4.女性の活躍
ただし、どれも切り札ではないということです。
河合さんの考えは【縮む】です。
小さくとも豊かな国へ少子高齢で今よりも人手がかかると
実務に追われて考える人たちがいなくなります。
本気でこの国の未来を考える余裕をもたないと
日本は本当に破綻します。
世界中でこの問題は背後から迫ってきてますが
日本が一番深刻でその問題に直面しています
 
諸外国は10~30年後なので世界中が日本は
この問題をどう乗り越えるのか?に注目しているそうです。
有事であることは間違いありません。
AIの活躍で今後どうなる?この手の話は期待をこめた話で
確実ではありませんが、少子高齢は確実な話です。
少し暗い話になりましたがここから
目を背けてはいけないということです。
我々にできることは何なのか?
 
しっかりこの問題と向き合いながら
日々ベストを尽くしたいと思います。
 
☆大阪ミナミ・心斎橋で貸店舗・居抜き物件をお探しならサン・アクトにおまかせ下さい☆
1.それは役に立つのか?
2.相手の立場でシンキング
3.事前準備の徹底
4.ベストを尽くす
5.気持ちいい挨拶
6.for youの精神で
7.だとしたらどうする?
上記7つをベーシックに行動します
https://3act-osaka.jp/
 
 
 
 
 

社長日記 - ミナミを愛する社長の奮闘記カテゴリの最新記事