成果と結果の違いについて考えてみました

成果と結果の違いについて考えてみました

おはようございます。

ミナミで働く貸店舗専門不動産社長の辰本です。

 

以前にも書いたこの記事ですが

PV数が多かったので【hタグ】を使って

より分かりやすく再投稿します。

 

 

結果と成果の違いとは?

 

よく【結果】がすべてや【成果】を
求めるなど耳にしますが

【結果と成果】の違いを明確に
理解されていますか?

 

 

結果とは最終状態のこと

 

分かりやすく例えると宅建の合否は【結果】

 

成果とは成し遂げた結果

 

宅建の過去問を1日20問やることは【成果 】

 

結果とは最終状態が【目指した状態】

になっていること。

 

 

そのために何が必要かを考え行動します。

 

 

ここでの注意点

 

 

自分自身がコントロールできる領域であること

 

 

コントロール領域と領域外の違いとは

 

 

自分でコントロールできると思ってもできない領域のこと

 

売上

 

 

アポイント

 

 

人を動かすこと

 

 

自分次第でコントロールできる領域

 

 

1日50件の電話

 

相手が出てくれるかはさておき、電話を【かける】

という行為はコントロールできますよね?

 

 

お礼のメールやハガキを書く

 

これも自分が書こう!と思ったらいつでも書けます。

 

但し、ハガキやお礼メールのポイントは

相手がいつ受け取ったら嬉しいかを

考えて送ることが大切です。

 

例えば月初に来てくれたお客様に

月末お礼のハガキを送ることは

受け取り側に喜ばれるか?ということです。

 

 

提案資料を作成する

 

これも自分の頑張り次第で可能です。

 

 

提案資料を早く作るコツはシンプルです。

 

朝早く起きる(笑)

 

大切なポイントはこのコントロール領域だけに専念するということです。

 

コントロール領域外のことで悩むのは時間の無駄です。

 

人を言うとおりにさせることは

何となくできそうな気がしますが

【他人と過去】は変えられません。

 

変えられるのは【自分と未来】です。

 

よく結果に対して怒る上司がいます。

私もそうでした(笑)

 

しかし大切なのは【プロセス】であり成果です。

求める結果に対して

効果的な考えや行動か?

これを日々の仕事が始まる前に

確認することが大切です。

 

そして仕事終わりに今日の行動は

効果的だったか?

もっと良い方法はなかったか?

 

しっかり振り返ることで

結果は変わると思います。

 

そのために必要なことは

【強く求める】ことです。

 

何が何でも成し遂げたい!

 

その思いが意思決定を変えます。

 

成果と結果についてのブログまとめ

 

成果と結果、似て非なるものなのです。

 

成果を積み上げ結果につなげる

この考え方を実行すれば

結果が出ること間違いなし!

 

 

この街で一番役立つ店舗専門不動産会社に

なるため本日も熱狂します!

 

 

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