居抜き物件の開業に必要な事業計画書とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
開業したいお店のコンセプト、
売上計画、資金計画などが固まったら、
それらをオーナーや融資先にプレゼンする資料として、
事業計画書を作成します。
 

 
事業計画書と聞くと、
何やら難しい資料だと考えるかもしれませんが、
特に難しく考える必要はありません。
 
これまでに考えてきた項目を整理して、
紙に起こしたものだと捉えればよいのです。
 
事業計画書を作るとなると、
詳細まで非の打ち所のない完璧なものを作らなければならないと考えがちです。
しかし、最初から完璧な事業計画書を作ることはできません。
それに開業までの計画は、
多かれ少なかれ途中で変更が余儀なくされるものですから、
まずは大雑把なものを作成して、
徐々に見直していくようにしていきましょう。
 
また、事業計画書は立派であればよいというものでもありません。
あくまでも、計画しているものが、
オーナーや融資先に正確に伝わればいいのですから、
あまり肩肘を張らずに制作を始めましょう。
 

 
事業計画書のなかで特に重要となるのが、
後半の資金計画と収支計画の部分です。
もし、この計画に自信がないという人は、
開業支援を得意としているコンサルタントなどに助言を受ける方法もあるので、
検討してみてもいいでしょう。

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