【心斎橋で店舗売却】飲食店の造作譲渡売買を早くする2つのポイント

【心斎橋で店舗売却】飲食店の造作譲渡売買を早くする2つのポイント

みなさん、こんにちは

 

飲食店の閉店や移転にあわせて

造作譲渡売買をされる方で

 

どうせなら高く売ろうと値段設定が高すぎて

全然買い手がつかず、売れずにお困りの方

けっこういらっしゃるかと思います。

 

今回は、そんな方へ向けて

早く売りぬくためのポイントについて

ご説明したいと思います。

 

飲食店の造作譲渡売買をお考えの際の2つのポイント

 

それでは、以下に造作譲渡売買をされる際、

押さえておきたい2つのポイントについて

ご説明していきます。

 

①飲食店の造作譲渡売買は造作物ではなく希少価値を売る

 

 

物件の希少価値をしっかり伝えましょう

 

造作譲渡売買で大切なのは、

造作物そのものではなく

その物件自体の希少価値を

買い手にしっかりと伝えることです。

 

例① 新鮮な情報であることを売りにする

 

例えば時間を例にしてみると

時間がたてば経つほど、

人づてにその物件情報が出回ってしまい、

物件自体の希少価値が下がってしまいます。

 

ですから、最初の1週間が勝負だと思います。

 

今だけの極秘情報である点をアピールしておき、

買い手に対し造作物自体の値段に

フォーカスさせないことが大切です。

 

例② 物件の特色を売りにする

 

同様に重飲食が可能という物件の場合、

それ自体がミナミでは重宝される物件

となりますので、買い手に対して

ここならあなたのやりたい

お店ができますよ!」と

しっかり物件取得した先を

イメージさせることができれば、

造作物を買うというハードルを

下げることにつながるはずです。

 

このあたりは、不動産営業の領域でも

ありますので、担当者にこの点を

プッシュして欲しいとお伝えしておくのも

1つの手です。

②造作物の価格設定を最初に高くし過ぎないこと

 

買い手の立場に立って考える

 

ほどほどの金額という表現は

おかしいかもしれませんが、

やはりある程度の相場があります。

 

もちろん人間ですから、

少しでも高く売りたいという

心理が働くのは分からなくも

ありませんが、

 

最初に高すぎる価格設定をすると、

結果的にずるずる先伸ばしになって、

安くで売らざるを得ない

状況になる可能性が高まります。

 

適正金額を調べましょう

 

ですから、価格設定をする前に

いくつか不動産業者に査定を

してもらうか、同業種の方々より

いくらなら買うかなど

リサーチしておくと良いでしょう。

 

飲食店の造作譲渡売買を早くする2つのポイント まとめ

 

①造作物ではなく物件そのものの希少価値を売る

②価格設定を最初に高くし過ぎないこと

 

ずるずる長引かせず、

早く退去をされたい方は、

以上2つのポイントを押さえて

造作譲渡売買を行ってください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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