これからの飲食店のあり方 大手参入のリスクとは

これからの飲食店のあり方 大手参入のリスクとは

ミナミで働く貸店舗専門不動産社長の辰本です。

 

今年の忘年会はほぼ皆無で、飲食店の皆さんにとっては

甚大なダメージを受けられていると思います。

 

大手飲食店では12月は例年、他の月の1.5倍は

売り上げるそうですが、今年は70%~80%減と

苦しい状況が続いているみたいです。

 

あと1年は低迷想定

 

大手居酒屋チェーン店はかなりの店舗を閉めて

縮小させるそうです。

 

ワタミの社長は、ワクチンが出たとしても急に

回復することはなく当面は7割経済が続くと

言われております。

 

宴会のあり方が変わる

 

コロナが習俗しても、しばらくは団体での利用は

減ると想定おり、大広間を仕切るなどの

工夫が必要となります。

 

小さい物件のニーズが高まる

 

私が一番懸念しているのはここです!

 

これまでのような、安くてメニューが豊富で

団体受入れができるという強みではなく

100㎡以下の物件に縮小して、専門店に
業態変更するお店が増えそうです。

 

大手と一線を画し、弱者の戦略として

個人店が強みを発揮しておりましたが

ここに大手が参入することでその図式も

大きく変わるかもしれません。

 

ランチェスター戦略

 

私はこんな時こそ、ランチェスター戦略を

学ぶべきではないかと思います。

 

サンアクトはランチェスター戦略を使った地域戦略を

取り入れておりますので、このやり方は飲食店でも

必ず通用すると確信しております。

 

実際、飲食店向けのランチェスター教材も出ております。

 

 

飲食店やバーなどをはじめて開業される方に

サンアクトなら商品・地域・業界と客層を

絞り込んだやり方など、不動産仲介を超えた

サービスを提供させていただけます。

 

繁盛店の定義

 

サンアクトでは繁盛店とは選ばれるお店だと

 

定義しております。

 

選ばれるとは【特徴】があることです。

 

物件を探しながら、一緒に特徴を考えて

人気店・繁盛店にしていきましょう。

 

飲食店やバーを開業されたい方必見!飲食店での繁盛店の定義とは?

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

この街で一番役立つ店舗専門不動産会社になるため

本日も熱狂します!

 

 

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