居抜き物件で開業前に必要な、コンセプト設計とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
開業までに準備するもののなかで最も重要なのは、
お店のコンセプトです。
資金計画や条件の良い貸店舗なども重要ですが、
それを含めすべてに影響するのがコンセプトです。
 

 
開業を考えている人であれば、
カフェ、エステサロン、物販店などの業種は決まっていると思います。
コンセプトを設計するには、
まず、お店のターゲット層、利用動機、業態を考えましょう。
 
ターゲット層は、性別、年齢、職業、年収、
趣味嗜好など、できるだけ具体的に考えます。
 
例えば、「IT企業勤務、20代半ばの男性ビジネスパーソン」、
「◯◯のファッション誌を愛読している、17時退社の都心勤務の独身女性」
のようなところまで想定できると理想的です。
 
これくらいイメージを明確にしておけば、
お店の商品ラインナップやメニュー、
内装のデザインなどを決定しやすくなります。
 
利用動機については、
ターゲット層がどのような目的で来店するのかを考えます。
 
飲食店を例に挙げれば、
平日のランチで利用するのか、
週末のデートで利用するのかなどです。
 
ポイントとして、ターゲット層と利用動機がマッチしているかどうかしっかり確認すること。
それがマッチしていないと、思ったように集客できない可能性があります。
 
業態とは、商品の提供方法や利用用途、
価格帯などによる分類のことです。
 

 
例えば、服飾店でいえば、ブランド品を中心としたセレクトショップか、
ファストファッションのようなお店か、ヴィンテージものを取り扱う古着屋なのか、
同じ業種でも、ターゲット層、価格帯、趣味嗜好が大きく異なります。
これも、利用動機と同様に、ターゲット層とマッチしているかしっかり確認しておく必要があります。

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