ミナミ心斎橋で店舗売却をする前に知っておきたいポイント!

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みなさんこんにちは^^!

 

ミナミ心斎橋でお店を経営していて

居抜きで店舗を譲渡・売却する場合は
貸主との賃貸借契約内容の確認や

 

新しい賃貸借契約との関わり方など
気をつけるポイントがいくつかあります。

 

居抜きで店舗を譲渡・売却する場合のポイント

 

スムーズに飲食店舗を譲渡するために

以下のようなポイントを押さえておきましょう。

 

 

解約の旨を伝える前に買取先を探す

 

飲食店舗買取の際、最も気をつけなければいけないのは、
解約の旨を貸主に伝えるタイミングです。

買取や売却を行う場合は、解約前に買取先を探す必要があります。

理由としては、解約の旨を貸主(及び不動産会社)に伝えると、
貸主は通常の賃貸借契約に基づき、次のテナントの

募集をスケルトン(原状回復)として開始します。

そうした場合、貸主側の都合で次テナントが決まり、
別の業種が次テナントに決まったりすると内装を

そのまま譲渡・売却するということは難しくなります。

以上のようなことから、店舗買取や譲渡の場合は、
貸主に解約の旨を伝える前に、買取先を探すことが必要となります。

 

新しい賃貸借契約成立への関わり方

 

店舗の買取・譲渡というのは、あくまでも物件に付帯する内部造作や、
設備機器・厨房機器・家具などの什器備品についてのみ行われるものです。

その店舗でそれらをそのまま使用するためには、
買主は貸主と新たに賃貸借契約を結ばないといけません。

買主が貸主の審査に通らない限りは、
いくら双方で譲渡の話し合いをしようとも

最終的に買取は成立しないことになります。

 

ミナミ心斎橋で店舗売却をする前に知っておきたいポイントのまとめ

 

上記の事をよく理解したうえで

ご縁があった買主がその後賃貸借契約を
スムーズに締結できるように協力していくことが

売主側にとってとても重要なポイントとなります。

 

 

ミナミ心斎橋で店舗売却をお考えの方にはこちらの記事も役立ちます。

 

【ミナミ心斎橋で飲食店の店舗売却時の注意点をお伝えします

 

https://3act-osaka.jp/wp-admin/post.php?post=5095&action=edit

 

 

ミナミ心斎橋で店舗売却をお考えの方は、
サンアクトまでお気軽にご相談ください。

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