居抜き物件の造作譲渡料の気になる交渉方法とは?

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みなさんこんにちは^^!
現状回復の期限が迫ってくると、
前オーナーは多少造作譲渡料が安くても、
早く確実に次の人に物件を渡してしまいたくもなります。

そこで造作譲渡料の金額は少しでも高くしたい前オーナーと、
少しでも安く譲り受けたい新オーナーとの間で交渉が発生します。
居抜き物件の場合、
本当に何もかもそのまま使えれば追加コストはゼロですが、
最低限看板の付け替えといった外装工事や、
多少の内装の変更も必要かと思います。
ただ単に安くしてほしいと交渉しても難しいので、
こういった変更したい箇所と譲り受ける箇所の費用対効果をベースに、
造作譲渡料交渉していくことが大切です。
例えば500万円で内装工事をしようと考えていたが、
本来1000万円かかる内装設備を、
造作譲渡料300万円で譲り受けることができた場合、
あと200万円はいろいろな手直しにかけることができます。
逆にこの考えを利用して、
変更箇所の手直し代として300万円かけたいので 、
造作譲渡料は200万円にならないか?
といった交渉をするのが賢明です。

大阪ミナミで居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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