ミナミ心斎橋エリアに特化した不動産のプロが教える店舗売却で損しない方法!

ミナミ心斎橋エリアに特化した不動産のプロが教える店舗売却で損しない方法!

みなさんこんにちは^^!

様々な理由から、今開業している飲食店舗の売却をお考えの際、
なるべくなら損をしたくないと考えるのが通常だと思います。

本日は不動産のプロが教える店舗売却で

損しない方法について書きたいと思います。

 

不動産のプロが教える店舗売却で損しない方法とは

 

 

飲食店のほとんどはビルの一角を借りて、
内装や厨房設備、空調設備にお金をかけて開業します。

契約では内装設備については契約を解除する時の条件として、
元の借りた時の状態に復元する義務がうたわれています。

これを「原状回復義務」と言います。

 

飲食店舗の契約における原状回復義務とは?

 

元の状態がスケルトン「コンクリートの状態」であれば、
お金をかけて工事した設備や内装を建築業者に依頼して、
取り壊してスケルトンにしてもらう必要があります。

この解体工事には結構な金額がかかりますが、
これをやってからビル側に返さないと

保証金から解体費を差し引かれます。

このような時に、店舗を居抜きという方法で、
新たに飲食店を開業したい方に売却することが出来ます。

新たに飲食店を開業する方にとっては、
内装や設備がそのまま使われる状態であれば
安い評価額で内装御設備が付いている状態で

購入することで、初期の投資額が抑えられるのです。

一方、転貸する側にとっては安くても売れれば、「原状回復義務」

にかかる出費を抑えられますので助かります。

このような形で撤退する飲食店の内装設備の権利を

売却する方法を「居抜き店舗の売却」といいます。

 

 

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【ミナミ心斎橋で飲食店の店舗売却時の注意点をお伝えします!】

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ミナミ心斎橋エリアで店舗売却をお考えの方、居抜き物件を使って新たに

開業をお考えの方、サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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