全て教えます!大阪でよく聞く貸し店舗とは?

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みなさんこんにちは^^!
 
大阪でお得にお店を開店させたい方に最近人気の貸店舗。
よく耳にする言葉ですが、
貸し店舗とは一体なんでしょうか?
 

 
貸店舗には大きく分けて、駅前近郊のビルのなかにある「駅前型」の貸店舗と、
郊外の大型道路に面した場所にある「郊外型」の2つがあります。
 
「駅前型」の貸店舗は、一般的に駅からの徒歩圏にある貸店舗のことを指します。
駅周辺にビルが多いことからビルイン型と呼ぶ場合もあります。
こういった貸店舗で開業する場合、ターゲット層は当然駅の利用者となります。
 
一方の「郊外型」の貸店舗は、
国道や生活道路など交通量の多い道路に面した場所にある店舗を指します。
ターゲットは車を利用する人となります。
 
またビルに入った貸店舗の場合、階数によってもそれぞれ特徴があります。
 
「1階」の貸店舗は路面店と呼ばれるもので、
その他の階数の店舗と比べて圧倒的に多くの通行人の目に止まりやすいことが特徴です。
さらに間口が広いほど店舗の認知度が高くなり、
出入口が広いほど集客を見込みやすくなります。
ただし、その他の階数の店舗と比べて家賃は高くなります。
 
「2階・地下」の貸店舗は、路面店の次に人目につきやすい物件です。
階段の有無や1階部分に看板が置けるかどうかによって、
認知度や集客力に大きな差が出ます。
 
また貸店舗には、「スケルトン物件」と「居抜き物件」の2つがあります。
 
「スケルトン物件」は、内装など造作する前の状態の貸店舗です。
例えば、過去に飲食店などが入っていても、
現状復帰の契約により内装や設備が何もない状態になっています。
 

 
「居抜き物件」は、過去に入っていた店舗の内装や厨房設備、空調設備、
什器などが残ったままになっている貸店舗のことです。
既にある設備を引き継いで利用することができます。
 
開店させるお店のコンセプトに合った貸し店舗を見つけたいですね♪

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