貸店舗の種類は大きく分けて2つ

貸店舗の種類は大きく分けて2つ

みなさんこんにちは^^!

飲食店の開業をお考えの方に知っていただきたい
貸し店舗について書きたいと思います。

貸店舗は「駅前型」と「郊外型」の2つ

 

貸店舗には大きく分けて、

駅前近郊のビルのなかにある「駅前型」の貸店舗と、

郊外の大型道路に面した場所にある「郊外型」の2つがあります。

 

「駅前型」の貸店舗

 

一般的に駅からの徒歩圏にある

貸店舗のことを指します。

駅周辺にビルが多いことから

ビルイン型と呼ぶ場合もあります。

こういった貸店舗で開業する場合、

ターゲット層は当然駅の利用者となります。

 

「郊外型」の貸店舗

 

国道や生活道路など

交通量の多い道路に面した

場所にある店舗を指します。

ターゲットは車を利用する人となります。

 

階数による特徴

 

ビルに入った貸店舗の場合、

階数によってもそれぞれ特徴があります。

 

「1階」の貸店舗で特に道路に面している店舗は

路面店と呼ばれ、その他の階数の店舗と比べて

圧倒的に多くの通行人の目に止まりやすい点が特徴です。

 

さらに間口が広いほど店舗の認知度が高くなり、

出入口が広いほど集客を見込みやすくなります。

ただし、その他の階数の店舗と比べて家賃は高くなります。

 

「2階・地下」の貸店舗は、

路面店の次に人目につきやすい物件です。

階段の有無や1階部分に看板が置けるかどうかによって、

認知度や集客力に大きな差が出ます。

 

業態によって必ずしも1階がよいわけでもありませんので、

開店させるお店のコンセプトに合った貸し店舗を見つけたいですね♪

 

 

1階路面か空中階でお悩みの方はこちらもご参考ください👇

飲食店開業の際の【1階路面】【空中階(2階~)】の比較

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