居抜き物件を使って飲食店を開店!物件選びのポイントとは?

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みなさんこんにちは^^!
 
 
居抜き物件を活用して、
初期費用を抑えて飲食店を開店したいとお考えの方も、
いらっしゃるかと思います。
 
居抜き物件選びの中で、
設備機器類のチェックは最重要項目です。
最初は綺麗に見えてもいざ使い始めると、
トラブルが発生することが良くあります。
 

 
例えば換気扇が動かなくなったり、
空調の効き目が無くなったり、
ガスの容量が足りず充分な火力が出ないなど様々です。
 
譲渡料を支払っている場合は、
スケルトン状態から新装した場合と比べても、
高くなる可能性が高いので要注意です。
 
また契約時にも注意すべき点がいくつかあります。
そのなかでも最重要なのが、
契約時と解約時の引き渡し条件です。
契約時においては内装のどの部分まで利用できるかを、
綿密にチェックする必要があります。
ここが明確でないと内装工事の見積りにブレが生じ、
全体の資金計画に大きな影響を与えてしまう可能性がでてしまいます。
また解約時においては、内装はスケルトンで引き渡すのか?
什器類はそのままで良いのか?
など予め条件を定められる可能性があります。
こちらも退去時に思わね費用が発生する可能性があるので、
入念にチェックする必要があります。
 

 
大阪で居抜き物件をお探しでしたら、
サンアクトまでお気軽にご相談くださいませ。

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