居抜き物件で契約前に確認しておきたい【物件内の残置物】について説明

居抜き物件で契約前に確認しておきたい【物件内の残置物】について説明

みなさんこんにちは

ミナミの店舗アドバイザー サン・アクトの岩崎です。

 

本日は、居抜き物件にある残置物に

ついてお伝えしたいと思います。

居抜き物件の残置物って何?

 

「残置物」とは前の借主が、何かしらの理由で、

物件内に置いていった厨房機器やイスなどの備品のことを指します。

その残置物を活用できることが、居抜き物件の魅力でもあります。

では実際、居抜き物件にどのような残置物があるのか見ていきましょう。

人気のある残置物とは

 

◆ 台下冷蔵庫 

◆ 製氷機 

◆ エアコン

 

バー・スナックの運営をしていく上での

三種の神器とも呼べる電化製品です。

 

作業台としても活用できる台下冷蔵庫です。

キレイに消毒して使いましょう。

 

製氷機 フィルター目詰まり、配管の

つまりなどないかを要チェック

 

業務用エアコンは高額ですので、

故障していないか内覧時に実際に稼働させてみて

効き具合など確認しておくことをおすすめします。

工夫しだいで使える残置物

 

◆ カウンターチェア 

◆ ソファー 

◆ テーブル

 

これもお店をする上で欠かせないものです。

開店予定のお店イメージに影響がなければ、

そのまま活用できます。

 

実際に座ってみたりしてガタつきがないか

入念にチャックすることをおすすめします。

 

カウンターチェア

 

実際に座ってみてガタつきなどないかを調べたり

一見綺麗に見えるものでも、タバコの焦げや

破れなどないかしっかり確認しましょう。

 

テーブル

 

こちらもガタつきのチェックや角のキズなどを

よく確認しておいて下さい。

たまに見かける残置物

 

コンロや電子レンジなど調理器具

 

時々、このような調理器具が残っている

物件があります。

 

お料理など出される予定の場合にあると

嬉しい残置物ですね。

 

あくまでも残置物なので事前に動くかを

確認することをお忘れなく!

 

 

 

撤去依頼は契約前に

 

いらない残置物は、申込の段階で撤去依頼して

おきましょう。

 

残置物は必ずしも全てが役に立つわけでは

ありません。

中には壊れて使えないものもあります。

 

ですから内覧されて、「要らないな~、使わないな~」と

思われるものがあれば、事前に家主さんへ相談して

可能なら撤去してもらいましょう。

※撤去には費用がかかるため、借主負担となるケースもございます。

残置物について まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は居抜き物件における残置物について書かせて

いただきましたが、私がお伝えしたいことは

以下の2点です。

 

 

①ご契約前に動作確認・状態チェックをお忘れなく

 

②いらないものは、家主さんへ相談して可能なら撤去してもらいましょう

 

残置物を活用できる居抜き物件での出店をおすすめします

 

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