【飲食店の店舗売却査定の際、気をつけるべき2つのポイント】

【飲食店の店舗売却査定の際、気をつけるべき2つのポイント】

飲食店の造作売買で気を付けるべき2つのポイント

 

みなさんこんにちは^^!

飲食店を開業されていて、
何かしらの事情から店舗売却をお考えでしたら、
注意して頂きたいポイントが2つあります。

 

①貸主の許可はとれていますか?

 

 

まず、賃貸借契約を結んでいる店舗で売却できるのは店舗の造作ということになりますが、
一般的に店舗の賃貸借契約では解約時の原状回復が義務付けられていることが多く、
その場合、店舗の造作などを売却することが難しい場合があります。

しかしながら、次の物件契約者が居抜きを希望している場合は、
この限りではない場合がありますので、貸主との交渉が必要となります。

入居するテナントの決定権は貸主にありますので、
貸主側の審査によって断られる可能性があることを理解しておきましょう。

 

※造作とは

建物の構成部分以外の、建物内部に取り付けられた設備のことをいい

飲食店の造作売買では、これに加え各種厨房機器、椅子、テーブルといった動かせるものまで含めて

「造作」と呼ばれています。

 

②店内の清掃・メンテナンスはしっかりできてますか?

 

2つ目は、店内の床・壁・窓、また特に内覧のポイントになりやすいエアコン、
トイレ、厨房機器などは事前に十分な清掃を行いましょう。

また、倉庫やバックルームにゴミや不必要なものがないか確認し、
内覧時の印象が下がらないように注意しましょう。

 

 

そして店内の設備について故障や不具合がないか確認しておくことも重要です。

もし不具合があった場合には事前に整備を行うことが望ましいですが、
間に合わない場合には隠すのではなく正直に説明を行いましょう。

 

☆大阪ミナミ・心斎橋で貸店舗・居抜き物件をお探しなら

サン・アクトにおまかせ下さい☆

https://3act-osaka.jp/property/

お役立ち情報カテゴリの最新記事