大阪心斎橋で飲食店の店舗売却の際に気をつけるべき2つのポイント

大阪心斎橋で飲食店の店舗売却の際に気をつけるべき2つのポイント

みなさんこんにちは!

 

飲食店を開業されていて、何かしらの

事情から店舗売却をお考えでしたら、

注意して頂きたいポイントが2つあります。

本日はそのポイントについて私の経験をふまえ

お伝えしようと思います。

 

大阪心斎橋で飲食店の店舗売却の際に気をつけるべき2つのポイント

 

①店舗売却の関して貸主の許可はとれているか

 

 

まず、賃貸借契約を結んでいる店舗で

売却できるのは店舗の造作ということになりますが、
一般的に店舗の賃貸借契約では解約時の原状回復が

義務付けられていることが多く、その場合、店舗の

造作などを売却することが難しい場合があります。

 

しかしながら、次の物件契約者が

居抜きを希望している場合は、

この限りではない場合がありますので、

貸主との交渉が必要となります。

 

入居するテナントの決定権は貸主にありますので、
貸主側の審査によって断られる可能性が

あることを理解しておきましょう。

 

②店内の清掃・メンテナンスはしっかりできているか

 

2つ目は、店内の床・壁・窓、また特に

内覧のポイントになりやすいエアコン、
トイレ、厨房機器などは事前に十分な

清掃を行いましょう。

 

また、倉庫やバックルームにゴミや

不必要なものがないか確認し、内覧時の

印象が下がらないように注意しましょう。

 

 

そして店内の設備について故障や不具合がないか

確認しておくことも重要です。

 

飲食店舗の造作物とは

 

建物の構成部分以外の、建物内部に

取り付けられた設備のことをいい

飲食店の造作売買では、これに加え

各種厨房機器、椅子、テーブルと

いった動かせるものまで含めて

「造作物」と呼ばれています。

 

もし不具合があった場合には事前に

整備を行うことが望ましいですが、
間に合わない場合には隠すのではなく

正直に説明を行いましょう。

 

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