心斎橋や長堀橋で店舗売却の査定の際に注意が必要な事とは?

心斎橋や長堀橋で店舗売却の査定の際に注意が必要な事とは?

みなさんこんにちは^^!

今経営している飲食店の店舗売却を

お考えの際には査定が必要になります。

今回は、この査定の際に注意が必要なことを

お伝えしたいと思います。

 

 

店舗売却の査定の際に注意が必要な事とは?

 

賃貸借契約を結んでいる店舗で売却できるのは、

店内の造作物や厨房機器類です。

 

 

一般的に店舗の賃貸借契約では、解約時の

原状回復が義務付けられていることが多く、

その場合、店舗の造作などを売却することが

難しい場合があります。

 

入居するテナントの決定権は貸主あります

 

買主が居抜きを希望している場合は、原状回復義務を

買主が引き継げる場合があります。

その場合貸主との交渉が必要となります。

 

 

入居するテナントの決定権は貸主にありますので、

貸主側の審査によって断られる可能性があることを

理解しておきましょう。

 

店内(売却対象)の価値を上げる

 

店内の床・壁・窓、また特に内覧のポイントになりやすい、

エアコン、トイレ、厨房機器などは事前に十分な清掃を

行いましょう。

 

 

また、倉庫やバックルームにゴミや不必要なものがないか

確認し、内覧時の印象が下がらないように注意しましょう。

店内の設備について故障や不具合がないか、確認しておく

ことも重要です。

もし不具合があった場合には事前に整備を行うことが

望ましいですが、間に合わない場合には隠すのではなく

正直に説明を行いましょう。

 

売買対象物の見栄えを良くし、誠意を持って提案できるよう

確認事項など事前準備をしっかり行っておきましょう。

 

心斎橋や長堀橋で店舗売却をお考えの方は、

サンアクトまでお気軽にご相談下さいませ。

 

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