重飲食と軽飲食の違い?|ミナミ心斎橋の飲食居抜き貸店舗専門営業マンのブログ

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皆さんこんにちは、ミナミ/飲食店/新規開業を熱く応援する不動産営業マンの福地です。
 
飲食店開業で、なぜ「重飲食」の物件探しは難しいと言われるのでしょうか?

重飲食の例としては、ラーメン/中華/焼肉/焼き鳥/鉄板焼きなど油や火を使う調理が多く、
「煙やニオイが出やすい業態」を指します。
 
対して、軽飲食はその逆でカフェや喫茶店など、煙やニオイが出にくく、
簡単な厨房設備や排水・配管設備で運営ができる飲食業態を指します。
 
サンアクトのお客様にも、重飲食で出店希望の方は数多くいらっしゃいますが、
重飲食OKな店舗物件は少なく、明らかに需要に追いついていません。
 
重飲食OKな物件が少ない理由はいくつかありますが、主なものは、
 
・数少なく限られた重飲食可能物件に出店希望者が殺到してすぐに決まってしまう
 
・出店検討者が多ければ、家主は条件(家賃など)を下げる必要がない
 
・家主さんは、大事な大事な資産(物件)をなるべくきれいに使ってくれる入居者を求める
 
などです。
ですが、諦めるのはまだ早い?
実は、「見たところ重飲食はできないかなぁ」というような物件(狭い物件や2階3階などの空中階)でも
焼肉店やラーメン店を営業されている所もあります。
 
どうやってそのお店さんは出店ができたんだろう、と思われるかもしれませんが、
要は、どのような煙、油、匂い等が出る料理店なのかを、正確に分かりやすく家主さんへお伝えして、
ご理解をいただければ、出店への道は十分開くことがてきるでしょう。
 
このように、飲食店を出店される際は、いろいろと制約があり、
なかなか前進できないケースもありますが、そんな時は、店舗専門の不動産屋さんに、
まずは相談しましょう!
 
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