8坪のテナントで検証【バーVSスナック】儲かるのはどっち?

8坪のテナントで検証【バーVSスナック】儲かるのはどっち?

■ バーとスナック同じ広さならスナックが儲かる理由

■ バーとスナック仕入れの構成

■ 仕入れ以外にかかる一番高い経費は

■ バーとスナックそれぞれ苦労すること

 

はじめて飲食店を開業される女性のお客様に

バーかスナックをやろうと思うねんけど

どっちが儲かるかな?

と聞かれることがあります。

 

そこで今回はミナミで8坪のバーとスナックを

するならどっちが儲かるか?

開業4年以下のオーナー4名にお伺いした内容を

もとに検証してみました。

【バーとスナック】どちらが儲かるのか?

 

結論:同じ客席ならスナックです。

 

理由は客単価の違いです。

【バーとスナック】売上比較

 

開業4年以下の2業種のオーナーさん達にも

お伺いしてみたところ売上に関しては、

以下が上限でした。

 

バーの売上   月間130万円

スナックの売上 月間350万円

 

売上だけで比較するとスナックの方が高いです。

【バーとスナック】仕入れの構成は?

 

お酒&乾きもの』のみの提供をする場合、

お酒の仕入れ金額は、売上の13~20%でした。

※バーの場合:13~15%/スナックの場合16~20%

 

バー売上130万の場合

(お酒仕入れ13%→約17万円)

お店で扱うお酒の売り上げ比率が

シャンパン等の【抜きもの】中心のお店の場合は

お酒の仕入れ価格が上がっていくそうです。

 

 

スナック売上300万円の場合

(お酒の仕入れ20%→約60万円)

飲み放題をチャージ価格に盛り込むか等

お店の価格設定にもよりますが

キープボトルや、シャンパンの価格設定は

ミナミ心斎橋の場合は仕入れ値の5倍が相場

ようです。

【バー&スナック】仕入れ以上に1番かかる経費

 

バーの場合

 

広告宣伝費(他店への営業経費)

バーの場合は、お店の認知度が上がるまでは

同業者さんへの営業が、宣伝の一環として

欠かせないそうです。

 

 

どれだけ効率的に回って成果を出すかが決めてです。

スナックの場合

 

女の子等、スタッフの人件費

スナックの場合は、女の子の人件費が1番影響します。

ご自身がお客様を持っているママの場合は、

素人さんを地道に育てられる方が利益率は

高いとの事です。

 

時給2000円代で働いてもらうか…

4000円代で働いてもらうかの差は大きいでしょう。

 

【参考記事】

ミナミで【初めてのスナック開業】知っておきたい毎月かかるコストとは

 

【バーとスナック】それぞれの苦労する点

 

バーのオーナーさんに伺うと、1番は【身体】と

おっしゃいます。

 

1人だから、とにかく身体が資本です。

全てが自己責任なので、

不安との戦いもあるとの事です。

 

スナックをされている方に伺うと、

 

女の子の管理と育成が1番大変との事でした。

女の子の質が下がるとお客様も足が遠退くから…。

との事です。

それぞれ、苦労や悩みは異なります。

まとめ

 

検証の結果、同じサイズのお店をされた場合

単純に儲かるのはオーナーママのスナックでしょう。

 

【参考記事】

【完全解説】心斎橋でスナックを開業される方へ物件の探し方と手順を説明

 

但し、1人で自由を満喫したい場合や、

こだわりのお店を開業したい場合は

バーをおすすめします。

 

【参考記事】

東心斎橋でバーを開業する方へ【居抜き物件の探し方】を解説

 

たくさんのスタッフを管理して、利益を追求して

いけるかどうかが、儲けの鍵になるのでは

ないでしょうか?

 

BARかスナックか?まだ具体的に決められない方

出店についてお悩みの際はお気軽に

平松へご相談ください(^^)v

LINE質問 ライン問い合わせはコチラ

 

平松 裕子

メールでのお問い合わせはこちらから

お問い合わせありがとうございます

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

☆心斎橋や長堀橋で賃貸店舗・居抜き物件を

お探しならサン・アクトにおまかせください☆

 

サンアクト【お客さまの声】口コミ一覧のご紹介

バー・スナック開業のお役立ち情報カテゴリの最新記事